LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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母の話し癖

autumn

昨年10月に家事手伝いを始めてから、母との会話に疲れを覚えているのである。
それまでは、自室にいたので、あまり話すことはなかった。
そしていま、この人との会話は、こんなにもストレスのかかるものだったかと考えている。

いろいろとあるのだが、大きく気になるのは2点。
母は、わたしが何をしていようが、「見て!」という癖がある。
なにがあるんだと思ったら、テレビに映し出されるなんの変哲もない映像であったり、捨てられた汚いゴミだったり、他人の建てかけの家だったり。
自分が興味を持ったものは、必ず人も興味を持つはずだと思っている。
そこにあるのは、自分の取り巻きを自分のエリアに引き込もうという、強引な精神。
「聞いて!」が口癖の女の子と、さほど変わらない気がする。
嫌われる女の子にランキングしているアレだよ。
そりゃ嫌だよね、なにかあるとすぐ、「見て!」「聞いて!」。
うんざりするよー。
他人を尊重せずに、自己を主張するんだから、やっぱり自分勝手な人と言えるんだろうな。

あとは、これまた女にありがちな話だが、返答のしようもないことを、訊いてくる・・・。
「北朝鮮のミサイルは、どうやってつくってるんやろうな?」
(って、わたしは池上彰じゃないんだから、)知らんがな!
「ここの堤防、なんでこっちからこっちは、草刈れへんのやろなあ?」
(そんなん、市の都合やろ、)知らんがな!
「この俳優さん、もうだいぶ禿げてきて、なんでカツラにせえへんねんやろうな?」
そんなん、知らんがな!!!

結局、彼女がわたしに言ってほしいのは、「うん、そうやねー。なんでやろう?」なのかもしれない。
女同士の会話では、「うーん、そうやね、なんでやろー」「そうやね、わかれへんねー」と、お互いわからないことを確認しつつ、うんうんうなづき合って、会話成立になるのかもしれないが、わたしはそういうのが苦手で、ちっともコミュニケーションしている気になれない。

そんな母の会話の仕方にイライラしてくると、わたしは黙るようにしている。
反応すると、余計に症状? がひどくなるからだ。
優しくない、って思われるかもしれないが、このストレス感はやばい。

正直、こんな状態が何年も続いたら、キツイんじゃないかなあと思う。
「ゴミの話ばかりするのはやめて」は言ったんだけれど、相変わらず「ほら、ここ・・・」と言いかけている。
他人の家を勝手にのぞいて、「人住んでんのかな?」とわたしに意見を求めるのも困る。
せめてもっと、口数が減ると楽なんだけどな・・・。
なんか世の、おしゃべりな妻を持つお父さんみたいだな。
なんとなく、そういう人の気持ちがわかるわ。

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