LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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弱肉強食の世界

edamame

足のケガが治らないので、相変わらず部屋でボーッである。
このままでは、ストレスが溜まってよくないな・・・。

わたしは、来月の今ごろにある、大学同窓会のことを考えた。
体育学部女子だけが集まるもので、ものすごい狂乱となるので、静かにジュースを飲んでいれば、わたしは問題行動を起こさないはず。
だが、ちょっと気になることがあった。
大学時代、仲良くしていたCという子である。
彼女は、最初中学教師をしていたが、いまはお偉いさんになって、わたしとはもう音信不通になっている。
その彼女が、わたしが絶縁状を叩きつけたHと、その後親しくなっているのだ。
Cは引っ越しをしてから、Hとご近所さんになった。
CとHは、大学時代は仲が悪かったが、大人になって仲良くなるのは、同じ経済状況にある者同士だ。
わたしはCが絶縁状のことを、知らないはずがないと思っている。
つまり、Cは少なからず、わたしのことを軽蔑していると考えている。

で、同窓会でCと会ったら、なんと言えばいいのかで、ちょっとあたまを悩ませている。
Hは大学関係の集まりには絶対来ないので、無視していい。
Cはあの性格上、なにもなかったのように振舞うということはないだろう。
予想するに、ちょっと非難の目を向けつつ、「なんで、あんなことしたん?」と訊いてくるのではないだろうか。
そのとき、人前でなんと答えたものか・・・。
わたしがHに送った絶縁状は、わたしが妄想を起こして書いたもので、ふつうの人には到底理解できない。
というか、自分的にも支離滅裂で、説明できない。
周りもそれを聞いたら、「何それ?」と真偽を確かめようとするだろう。
そのとき、なんだかんだとごまかさなければならない。
「じつは、わたしはあたまがおかしい」なんて言えない。

ここは、とぼけるのがいいだろうか。
「あんなことって・・・」とボケて、「まーよう、わからんけど」とさらにボケ続ける。
「Hとはもう昔ほどは、仲良くないねん(本当)。そのなかでいろいろあったから、第三者に一つのメールだけ見せて、あれこれ言うのも・・・」
これはまあ、事実だな。
Hに支離滅裂メールを送ったのは、十数年間ものあいだ、「仕事が忙しい」と嘘をつかれ、その間のわたしは、メールの返事を一週間以上も待ち続ける忠犬ハチ公であることがわかったからだ。
親友に欺かれているなんて、まさか微塵にも考えていなかった。
いま考えても、ひどいことをしてくれたな、と思う。
でも、病気の性質上、あっちが正しいんだな。
世の中、不思議だ・・・。

あとは、「ふーん」と猜疑心に満ちた目で見られるだろうが、もう何も言わない方がいいような気がする。
上からじろじろ舐められるように見られるのは、これまでに何度もあったことで、珍しいことじゃない。
じつは障害者に石を投げるって、こういうことなんだけど、偉い人でもわかりはしない。
教育者だからなんて、まったく関係ないよ。
なにをどこまで知ってるんだって感じ。

それでたぶん、Cはまた、わたしが言ったことを、Hに伝書バトするんだろうな。
想像では正常者のHは、「ゆみ! 何考えてるの!! あんなこともこんなこともしたくせに、よう言うわ!!」ってところじゃないだろうか。
あんなこととこんなことは、わたしは自覚がないからわからない。
でも、メールを無視されるくらいなんだから、かなりのことなんだろうな。
ここで「何をしたのかわからない」と言うと、ますます逆鱗に触れるんだろうから、どうしようもないよ。
かくして、HとCのなかでは、わたしは「仕事もせずに遊んでいる、最悪な人」と位置づけられるんだろうな。
あーあ。
人の悩みなんて、その人にしかわからないね。

とまあ、大学時代の仲のよさなんて、大人になったらその勢力図が変わって、どうなるかなんてわからんよ。
とくに、健康を害したとか、なにかで失敗したとかいう人には、なんとなく人は近づきにくくなるんじゃないのかな。
まーわたしの場合は双極性障害で、自分から人間関係を断ち切っていくような病気だけど、たとえこれがうつ病でも、やっぱり友人は離れていったんじゃないかな。
面倒だもんね。
よく言われるように、世の中は弱肉強食だと思うよ。

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