LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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壮絶ブログを読む。

tonsoku

昨日は、大学陸上部の面々は、豚足の店に行ったそうだ。
同級生Yが、みんなの写真を送ってくれた。
あーいいなー・・・。わたしも、行きたかったな。
しかし、それにはYが、勝手なことをペラペラしゃべらないようにしてくれないと。
なんかまた、執拗にデートに誘われたし、まだわたしの立場をわかっていないな。
今度、「あなたがそういうことをするから、みんなの前に出れない」と言ってみるか。
判断力のないわたしには、もうどうしていいかわからない。

一日中、身体が重くてどんよりしていたのだが、それはある双極性障害1型の人のブログを読んだからかもしれない。
ちょっと読んだだけで、「この人の壊れ方はすごい」と思ったが、もっと読むともっとすごい! ことがわかった。
金銭感覚、行動面、清潔面、食生活、言っていること、すべてが常人じゃない。
異常であることは、一部ご本人も気づいているようだが、どうにもならないようだ。
しかし読んでいると、半分は無茶苦茶だけど、半分はまともだな・・・と思って、あ! それ、このまえ元彼Sちゃんがわたしに言った言葉そのものじゃない! と深く考えこんでしまった。
なんというか、異常と正常が綺麗に色分けできるんだよね。
うーん・・・、でもわたしも、どこを治したらいいのか、さっぱりわからない。

フェイスブックを見ると、ふつうの人々は、きちんとした生活を営んでいて、なんて健全なんだとボ―ッと見つめてしまう。
障害者ブログとは打って変わって、キラキラと明るい世界だ。
音楽と、お洒落な店、チョコレート菓子の趣味を持ち、いま家を建てている男の先輩。
人生に迷いがない。要らないことには手を出していない感じ。
仕事仕事と忙しく外国を飛び回っている男の同輩。
なんだかんだいって、しょっちゅう食べ物や風景をUPしているし、出張を楽しんでいるのだろう。
バブル世代だから、いまの労働者のような悲惨さがない。
中・高学生のとき、同じくらいの成績だった女子。
いまは共働きで、5人家族、旦那・友だちとしょっちゅう食べ歩き、なんかいい店ばかり。
そうかー、正社員でずっと働いている女子は、既婚未婚に関わらず、女性同士で会食したりするんだな。
なんか勉強させてもらうわ。

わたしは、自分のことを障害者だとわかっているが、前述・完全に壊れている人と、正常者のどっちに近いんだろう? とふと思う。
外見は、正常者の方だと思う。
しゃべる内容も、正常者じゃないかな・・・。
でも、あたまの中は完全におかしいんだよな。
妄想の内容とか、あり得ないだろの世界だし、実際やったら犯罪じゃんみたいなのもあるし。
父親の葬式で、お坊さんの読経を聞いたら、ヒクヒク笑ってしまうであろうことは事実だし。

自分は正常に近いと思いたいけれど、どうしてもSちゃんの「支離滅裂が半分、正常が半分」の言葉が引っかかるわ。
言っちゃー悪いけど、あのブログの人ほど壊れているのは嫌だわ。
自分を隠して生きなきゃ。
ここの部分は変わらないと思う。

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