LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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快適・布団生活

futon4
昨日も暇だったわたしは、一昨日の考え事の続きをした。
「マンションに住むにしても、あそこは居心地が悪すぎる」

昔はそれでよかったのだ。
仕事で、家にいることなんて、ほとんどなかったから。
でもいまは、ほとんど家にいる状態になっている。
日当たり悪い、狭い、家具がいっぱいのあの部屋じゃ、しんどいだろうな・・・。

それで、わたしはまず、日当たりの面について考えてみた。
しかし、日照時間だけは動かしようがない。
実家のリビングが北向きで、やたら暗いのだが、そうは感じないので、どうしているのか尋ねたところ、「LEDに変えてから、明るくなってん」とのことだった。
ふーん。この自然な明るさがいいね。
考えたらこれまでは、仕事から帰ったあと、落ち着いて酒を飲むために、リビングはわりと暗めに設定してあった。
でも、いまは酒はやめたし仕事はできないし、このスタイルにいまの自分を合わせる必要はない。
部屋を少しでも明るくするために、電気をLEDに変えるのもいいな。

スタイルを変えるとしたら、オッドマン付きチェアも要らないだろう。
一日中、ゴロゴロするなら、やっぱり腹ばいになれないと苦しい。
最初、「ソファベッドがいいか?」と思ったが、あれも場所を取るしなあ・・・。
もしかしてベストは、外国人も絶賛する「布団」?
布団はたためるし、人が来たときは、押入れにしまえる。
そして、もっとも魅力的なのは、コタツとのコラボである。

まず、リビング全体にラグを敷く。
部屋の適当なところに布団を敷く。
布団の半ばから90°の角度で、コタツを配置する。
朝、起きたらコタツの電気パチン、上布団をたたんで、コタツに入る。

つまり一日中、コタツで寝ている人とあまり変わらないのだが、日本人の生活って、やっぱり椅子じゃないと思うよ。
なんか、地面に座ったり横になったりしたいんだよね。
コタツがあれば、足だけ冷たいー! ってことにもならず、本を読みたいと思えば、そのままゴロン。
怠惰な生活を送るには、ピッタリだなー。

あと、これは重要なんだけれど、うちのマンションのリビングは、窓から空が広く見えないの・・・。
空が好きなわたしにとっては、これは非常に痛い。
空を見たくなったら、いちいち外に出なきゃいけないのか。
この事実に、高齢になってから耐えられるかなー。
その頃になれば、あきらめもついているか・・・。

実家の南向きの部屋は、空がよく見えるので、いまは気持ちよく過ごせている。
ただここは、駅から相当離れていて、買い物がとても不便だったりする。
ゴチャゴチャした駅前か、空のよく見える僻地か。
でもどんなところでも、自分の生活スタイルに合った、創意工夫をできたらいいかなと思う。

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