LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

体調を崩してデロリン

kakigori

昨日・今日とも、しんどくて死んでいる。
将来のお金・計算地獄から解放され、疲れがどっと出たのだ。
一日中、ひとときの休憩もなく、計算し続けたもんな・・・。
ほんとうに、ノイローゼ以外、何者でもない。

でもいまも、明るく晴れやかな気分になったわけじゃなくて、どっちにしろ、楽しい未来なんか待っていないんだ・・・、と気落ちしている。
たぶん、ここなんだろうな、問題は。
わたしには、いつまでも仲よくできる肉親も、励まし合う仲間もいない。
ずーっと一人なんだな、と思うと、なにもかもが面白くなくなってくるのだ。
人間は一人になると、あたまがおかしくなるって、ほんとうなんだな。
わたしはずっと、双極性障害のほかに、こんなノイローゼみたいなのを抱えて、生きていくんだろうか。

明日は、大学の同窓会、その翌日は大学のダンスの会があるのだが、なんかちょっとしんどくなってきた・・・。
本末転倒だが、予定があるときに限って、なにかしら体調を崩すんだよね。
そのたびに、みんなはなんで、仕事をしながらこんなに元気に、酒盛りしてるんだって思う。
ふつうの人が、元気すぎる・・・。
精神力・体力が、桁違いに思えてくる。

そんなわけで、今日はわたしは、明日・明後日のために、一日中寝ていようと思う。
こういう努力? をしている精神病患者のことを、ふつうの人は知らない。
最近言ってくる人はいないけど、「どこも悪くないやん」って思われるんだよね。
まー確かにそう見えるだろうな、と思うけど、悪く見えないことで、こっちに余計な罪悪感が出て、始末の悪いことになる。
母によると、精神病は、一緒に住んでいる人にしかわからないそうだ。
それでいくと、ほとんどの人が、なにかしら誤解をしていると思う。

だからといって、わたしは健常者のみんなに、障害者をわかってくれと言うつもりはない。
ある芸能人が「障害者って、美しいとか健気だとか、メディアによって情報操作されているけど、間違いだ」と当たり前のことを、鬼の首を取ったかのように言っていて、「ほら、こんなコンタクトが取れた」といちいち挙げていくのがうざかった。
やっぱり立ち位置が、宇宙人との接触を試みる地球人、って感じがして仕方ないんだよね。
それで、成功して喜んでいるという・・・、たぶん相手は知的障害だろうな。
知的障害の人は、自分で判断できないから、お伝えできないけど、障害者はみんな、メディアの取材には乗らない方がいいよ、とだけ思うね。

該当の記事は見つかりませんでした。