わたしの脳みそのシステム - LIFE,LOVE&PAIN(旧)
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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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わたしの脳みそのシステム

brain

昨日、哲学者か、苦悩するニジンスキーのごとく、眉間にシワを寄せて深く考え込んでいたわたしだが、今日、その悩みは解決した!
やっぱり、amazonの読者レビューを書き換えることに決めたのである。
あ~~しんどかった。
ようやく一つの問題が解決して、ほっと一息なのだが、まだ「インチキ英国版なんかを読んでいたら、本物が見えなくなってしまう!」という問題が残っているので、米国版(原著)が手に入るまで、わたしはしばらく『ライ麦畑…』から離れていようと思う。

それで、いま、あたまがポッカリしているのである。
一つのことしか考えられないわたしは、熱中している対象が急になくなると、困ってしまう。
いまは「待ち」の体勢なので、ほかのなんかでも読むか…ということで、ほんとうは、先日ネット友だちMが大量! に送ってくれた青少年漫画のCDをチェックしたいのだが、あと少しで実家に帰らなければならないので、なんだか時間が中途半端だ。

実家に帰ったら、先日図書館から借りてきた本でも読むかと思う。
なにしろ、いまは脳みそが「インプット期」に入っていて、なんでもいいから情報をはやく! とやつ(脳みそ)がせがんで仕方ないのである。
わたしの脳みそは、「インプット期」と「アウトプット期」と「なんもない期」の3フェーズに分かれていて、それらが繰り返される。
順序は決まっていなくて、いつその時期に入るのかもわからない。
いちばんしんどいのは、「なんもない期」で、これに入ると俗世の余計なことをあれこれ考えて、くよくよと落ち込む。
インプット・アウトプット期の頂点が来ると、いまみたいに、睡眠や食事もそこそこに、なにかにかぶりついてスッポンのように離れない。

自分でも極端だなーと思っていたが、昨日、母にこの脳みそのシステムを話したら、彼女は意外そうに「そんなこと知らなかった」と言う。
あれ? 自分でははっきりしてたんだがな…、傍目からはわからないのか。

母が、「それは主治医に話した方がいいのではないか」と言うので、今日診察日に、担当医Kっちに話してみたら、彼は「じゃー、そのなんもないときに、どう過ごすかが課題やな」と言った。
的確なアドバイスである。
まさに、いちばんの問題点はそこで、わたしはいまの比較的調子のいいときに、今度の「なんもない期」をどうするか考えておかなければならない。

どうするかなー。この熱中病が去っていったら。
出来たら、「なんもない期」そのものを消し去りたい気がする。
インプット、アウトプットを繰り返して、脳みそが円滑にぐるぐる働いてくれたら、楽だろうな。
でも、もしかしたら、極限までやり過ぎてしまうのが、「なんもない期」の登場を促すんだろうか。

該当の記事は見つかりませんでした。

-5 Comments

ぷーにゃん says..."私も!"
あります!それ!
「インプット期」「アウトプット期」「なんもない期」かぁ・・・
いいネーミングですね。

私はそれを波に例えてます。
「インプット期」「アウトプット期」を一括りにして「テンションが高く感度が良い時期」で波が満ちてきます。
「なんもない期」はイライラしてクヨクヨしてダメダメで「座ってるのもしんどいです・・・」ってなります。
ぱったりと倒れます。「テンションが落ちて波が引いているエネルギーも足りない時期」です。

長い長いこの生活で学習した事があります。
波は大きく満ちすぎると大きく引きます。
躁鬱と似てますが少し違います。とっぴな行動などはないのです。ただ感度が上がるとしか言えない感じになります。

「なんもない期」に問題があるのではなく「インプット期」「アウトプット期」をいかにコントロールするかが問題なのです。

私は波が大きく満ちるとレキソタンを5ミリ飲みます。
大きくなりそうな程度だと半分(2,5ミリ)です。

私は「インプット期」「アウトプット期」は世界は光に満ち知識は夜を駆け全ての美しい物が輝くように感じ幸福ですが後がのたうちまわるほど苦しいのです。

今、少し無理して休みましょう。
主治医の方に相談して、ゆみさんに合った頓服(ごく軽いもので後遺症や副作用の少ないもの)を見つけると生きるのが、かなり楽になります。
少なくとも私は楽になりました。




2009.05.15 21:32 | URL | #- [edit]
ぷーにゃん says..."長々と"
すみませんでした。
私も今「アウトプット期」が到来してます。
レキソタンと眠剤飲んで寝ます~。

2009.05.15 22:51 | URL | #- [edit]
みらいみるみる says..."  こんな感じ?"
「インプット期」と「アウトプット期」は脳が超高速回転をしていて、
「インプット」は吸収力が強く、
「アウトプット」は吐き出したい気持ち(創作意欲)が強い…
感じでしょうか…?
「なんもない期」は休憩??

動と静って両方必要と思うんだけど…
私の浅ーい考えでは及ばないことなんだろうなぁ。。

私などは、ずっと「なんもない期」な感じです。
脳がとにかく回転しないんですよi-201
脳の回転力って読書量と比例する気がします。

私の読む本は、絵本、エッセイ、ショートストーリーが多いので、これからは長編モノも読んでみたくなりました。
まずは、「ライ麦畑でつかまえて」…これから読んでみたいです。
ゆみさんの1/5でもいいので語彙力が欲しいです~
ちょっとは頭が良くなりたいですよ。まったく。

2009.05.16 15:30 | URL | #ArEppV0s [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>ぷーにゃんさん
あ~~なんか同じ感じですね。
そうですね、問題の一つはこの波の振幅が大きすぎて、元気なときとガックリなときが、極端になってしまうことでしょうか。健常な脳みそを持った人(昔は自分もそうだったけど)は、波がそこまで大きくない→コントロール出来るわけですね。鬱病が気分障害に分類されるのも、よくわかります。
レキソタンですか。わたしは、入院中、寝る前に飲んでいたような気がします。いまはセルシンを、気分の変調時に飲んでいます。ほとんどラムネだけど、これを断るとこんどは太る薬リスパダールが処方されるのが目に見えているので、おとなしくしています。
ほんとうに、ここは少し休むべきところかも知れませんね。ぷーにゃんさんもどうかお大事に。お互い、やり過ぎには注意ですね;;
2009.05.16 17:17 | URL | #Uf7gKpRo [edit]
由巳ゆみ@管理人 says...""
>みらいみるみるさん
えっと、だいたいそんな感じです。「なんもない期」は、ニュートラルに入った感じで、普通ならやり過ごせるかも知れないんですが、わたしの場合、しんどい現実が浮かび上がってきて、落ち込む感じです。
たぶん、誰でもこういうのはあると思うんですよ。ただ、極端じゃないからわからないだけで。わたしも鬱病にかかるまえは、こんなへんてこな脳みその働きを意識することはなかったです。困ったことです。。。
『ライ麦…』は、健全な大人が読んだら、ちょっと不快に感じることがあるかも。クセの強い作品です。村上春樹訳が読みやすいですが、作品をうまく表現しているのは、野崎孝訳かな?と思っています^^。
2009.05.16 17:34 | URL | #Uf7gKpRo [edit]

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