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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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誤解の連続の鬱病ってやつ

20090824183821
物凄くしんどかったが、必死の思いで耳鼻科へ行った。
耳鼻科では、蓄膿症ではなく、アレルギーで鼻の奥の粘膜が腫れているのだと言われた。
点鼻薬をもらって帰ってくる。
通えないか? と言われたが、ちょっと体調が悪いから無理かもと答えた。
まあ、通わないだろうな。
根治は難しいって言われちゃったからな。

一昨日くらいから、あちこちに「しんどいよ~」メールを送ったが、旧友から「文面を見る限りとても元気そうです、ドライブでも行きませんか?」と誘われ、気持ちはありがたいんだけど、そうじゃねぇんだよ~!! と足をジタバタさせている。
なんで、体調が悪いって言ってるのに、そこを読み飛ばされるのかな?
ヒッキーが、家から出たいって言ってるのとは違うんだよ。

この体調で、友人に会っても、わたしはたぶん「なんや、やっぱり元気やん」って言われると思う。
それはなんでかって言うと、わたしが必死のアドレナリン放出で、頑張って外見を取り繕うからなのだ。
いくら病気だからって、ボサボサ頭にパジャマ姿で外に出るわけにはいかないだろう。
だから、自分の中では100mダッシュしているくらい無茶苦茶頑張って走っているのに、それを人は見て「なんだ、ちゃんと歩けてるじゃない」と評するのである。
もう、言われた瞬間がくっときて、表には出さないけれど心がくじける。
そんで、家に帰ってからゼエゼエと息は切らさないけれど、走り終わったアスリートのように倒れ込んでいるわけだが、そんなところを、いま会ってきた人が見るわけじゃないのだ。
だから、鬱病ってすごく誤解される。
元気なのに、なぜ働かないの? とか普通に言われる。

こういったことは、長期にわたる鬱病患者さんなら、きっときっと、理解してくれると思う。
で、そんなボクらがどうするかって言うと、大抵の場合、もう説明するのをあきらめるのだ。
わたしも、ふだんは説明なんかしない。
でも、ここはわたしの日記帳だから、考えをぶつけてみた。
ストレス発散である。

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