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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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DQNな文章に辟易する。

kao3

早朝から、気分の悪い文章を読んでしまい、しまったと思う次第なのである。
どう気分が悪いかっていうと、いわゆるDQNが書いた文章ですな…、もう文章力もアレだけど、内容に突っ込みどころがありまくり。
量的には多くなかったけれど、読んでいる最中に、パソコン画面がスクリーンセーバーになっちゃったよ。
言っていることがわからんのよね。言いたいことを伝える能力もないんだな。
はぁ~。こういうワカモノがいま、増えているんだな。
そりゃ、まともな就職なぞ出来んわ。

一方で、よく出来る子どもっていうのはちゃんといて、わが親友H(高校教員)は一時期、超進学校に勤めていたのだが、「なんも言わんでも、みんな自分でぱっぱとやってしまう。教員として面白味がないこともある」と洩らしていた。
でも、「そういう子らは素直で、すごく可愛い」と言っていた。
同時に、問題校に配属されたときも、やっぱり「生徒は可愛い」と言っていた。
天性の教員だなー。ほめてつかわす。

わたしが思うに、DQN発生率というのは、偏差値的にすっごい高いところでもすっごい低いところでもなく、むしろ現代では中間層に多いのではないかという気がしている。
「自分はほんとうは能力があるんだ」と信じてやまない王様タイプ。
アホやなー。
ほんまに能力のある人っていうのは、天才としての自覚なんか持っていないと思うよ。
例えば、ピアニストの辻井伸行さんなんて、たぶん「俺って天才」とか考えていないだろう。
古いところでは、モーツァルトあたりも、自分に天才自覚なんかなかったと思う。
アインシュタインもね。
「僕、計算しているのが好きなんだ」とか、そんな純粋無垢な気持ちだけだったと思うよ。
(↑それゆえに、ごくふつーの生活が出来なかったりするわけだが。)

ところが、いまのDQNワカモノは、なぜだか全能感があって、経験もないのに、経験を積み重ねて地道にやってきた凡人を、バカにしたりする傾向がある。
アホやなー。
凡人でも、経験を積み重ねれば、ヒト社会を支える一人前の人間になるんだよ。
それが、どれだけ意義のあることか、わかっちゃーいない。
ふつうの人間として、ふつうの幸せを得ることが、どれだけ尊くてはかなくて深いものだか。
それを知り得た人間を、外見だけで「あんな平凡なやつら」みたいな考えを持つのは、はっきり言って大間違い。
顔洗って出直しなさい、どころか、わたし的には、首洗ってライオンの群れの中で立ってろ、って感じだな。

しかしまた、なんでこんなへんな子どもが、ハエの子のように湧いて出てきたかな。
バブルを生きた親たちと、長引く不況が、ちょっと関係しているような気がする。

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