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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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真夜中、死にかける。

fukei13

昨夜はほんとに…、死を考えた。
あまりに苦しくて、もう耐えられない感じ。
深夜だったので、誰にも相談出来ない。
いのちの電話、自殺予防センターに電話をかけたが、通話中で全然つながらない。

わたしは、悶絶した。
これは、わたし一人の問題であり、自分自身がこの背中に張り付いている「苦痛感」をなんとかしなければ、誰にも助けられないのだ、医師でさえ。

いのちの電話、自殺予防センターにつながらないと知ったわたしは、次に119をかけることを思いついた。
しかし…、119にかけて、近場の精神病院に連れ込まれたところでどうなる?
下手したら、自殺の危険があるということで、保護室で手足・胴体を拘束されて、一晩お泊りだ。
そんなの、絶対嫌だ!!

――考えた挙句、なんだかチキンライスが食べたい、死ぬにしても拘束されるにしても、チキンライスを食べてから、という気になって、真夜中にチキンライスをつくり始めた。
もちろん、量なんか無茶苦茶である。
肉が多すぎ、ごはん少なすぎ。
おまけに…、恐ろしいことに、わたしはつくり終えたあと、しばらくして台所を見たら、フライパンの下のガス火が、点いたままになっていた!
あぶねーー!!
火事になるよ、マジで。

そのチキンライスも、あまり美味しく感じなくて、わたしは、ワインを飲み始めた。
死ぬくらいなら、ワインでごまかそう。
アルコール依存症がなんだっていうの。
いま、死のうと考えている人間が、健康のことなんか考えるはずがないでしょ。

結局、そのまま、わたしは気を取り直して寝た。
危なかった……。
いや、今日の夜はいったいどうなるのか。

今日、わたしは、元入院仲間のMちゃんとIちゃんにメールした。
Mちゃんは直後に電話をかけてきてくれて、話を聞いてくれた。
彼女の症状は、わたしととてもよく似ているのだ――。
ときどき起こる、耐え難い苦痛、深い絶望感、希死念慮、自殺企図。

明日の朝は、無駄と知りつつ、タクシー代往復8,000円かけて病院へ行って、担当医Kっちに、なにがなんでも頓服かなんかを出してもらおうと思う。
「勿体ないけど、死んだら、どうせお金持っていても仕方ないでしょ」とMちゃんが言ったからである。

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