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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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いのちの電話だか自殺防止センターだか

denwa5

昨夜は死のうと思わなかったが、いのちの電話だか自殺防止センターだったかに、電話して、ようやく繋がった。
担当の人は、うんうん、と話を聞くだけで、なんだか頼りなかった。
たぶん、話を聞いてもらうだけで、スッキリする人とかいるんだろーな。

ひとしきり、現在の状況を話したうえで、「このままでは、苦しすぎて生きていけない」と言うと、うーんと考えたうえで、担当者は言うのだった、
「なにか、いまの苦しさから逃れる努力をしましたか?」
「?」
「例えば、いろいろありますよね、抗鬱剤以外の方法も…」
「民間療法のことですか? わたしはああいうのは嫌いです(マジ)」
「でもね、本当に苦しんでいる人なら、やりますよ。どんなことでも、苦しさから逃れるための方法を見つけようとしますよ。スピリチュアルとか…」
「でも、うつ病で自殺する人の全部が、そういうことをしたわけじゃないですよね?(スピリチュアルなんて大嫌いだ!!)」
「それはそうです! でも、あなたにはまだ、やれることがたくさんあると思いますよ」
「はあ……」
「わたしもずっと、10年間うつ病で苦しんできました、でもやっぱり薬だけでは駄目なんです。なにか自分に合った方法を見つけないと」
「努力したら駄目な病気なのに、努力しなきゃいけないわけですか」
「そうです。苦しさは、治りません。いかに、その苦しさを自分の楽な方向へもっていくかなんです」
「はあ………」
「そのやり方は、人それぞれなので、自分で探さなきゃいけません。あなたは、自分に芯を持っていて、それを変えようとしないように見えます。なぜこうなったかの原因を追究するのは無駄です。自分に合った、楽になるための考え方やなにかを、見つけないと」

そこで、もー体力の限界が来て、こっちから「疲れました」と言って、電話を切った。

なにかを見つけろって?
いまから、そんな努力すんの? 身体も動かないのに??

まーでも、まえの閉鎖病棟入院のときにも、患者さんから同じようなことを言われたことがあるんだよね。
「わたしには言語障害とかいろいろあるけど、あなたはまだやろうと思ったら、やれると思う。幸せになるために、いろいろやれることがあると思う」。

はあ…。この歳になって、自分探しですか。
わたしにとって、苦痛なことばかりだ。
自分探しっていうのも、わたしは大嫌いなのよ。
でも、はたから見れば、こういうのって、「あれも出来ない、これもしたくない」って、わがまま言っているだけのように聞こえるのかな。

それはともかく、わたしは、いのちの電話だか自殺予防センターだかは、あんまり役に立たないなーと思った。
とくに、超現実的なものの考え方をする人には、合わないと思うよ。
スピリチュアルだって!
笑わせんな。← このへんが自分を変えようとしない人?

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