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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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あたまにまた空白が

denwa6

今日は1日じゅう、病院変更の件で考え込んでいた。

結論的に、「一度病院を変えた方がいいのかも知れない」と思う。
ただし、転院先で「やっぱここはアカン」となったときのために、現担当医Kっちとはキツネとタヌキになって、うまくやらないといけないなと思う。

しかし、ほんとにあのクリニックでいいのかなー。
もう少し、ドクターショッピングした方がいいのだろうか…、しかしそんなに数があるわけではないしな…。

精神科はすごく診察料・薬代が高いので(ただの診察と薬だけで8,000円くらいとか)、それを軽減するための『障害者自立支援法』というのがある。
障害者でなくても、精神科に長期間通院している人は、まず100%これを使っている。
もちろん、審査はあるはずだ。まー初回手続きのことは、わたしは母親に一任していたので、よくわからん。
とにかく、これは市役所の管轄で、「ここの病院と薬局でこの支援を受けさせてください」という申請書を毎年出さなきゃいけないらしい。
当然、転院の場合も、「次はこの病院と薬局に変えます」と手続きしなければならない。
手続き! 書類!!
いまのわたしが、もっとも苦手とするものだ。

わたしは昨日、市役所に電話して、手続きの仕方を教えてもらった。
ところが、今日になって、また疑問点が一つ湧いたのである。
すなわち、「もし、クリニックに転院したけれど合わなくて、Kっちの大病院に戻らなきゃならなくなったとき、自立支援法には『1回転院したら次は○ヶ月先まで受け付けない』みたいな規則があるんじゃないかな?」という気がしたのである。

それで、わたしは市役所に今日も電話した。
受付が出る。窓口に繋げてもらう。
窓口:「はい、なんでしょうか」
わたし:「自立支援法のことでお伺いしたいのですが…、……あれ?……あれ???(あたまに空白)」

そこで、またあの、脳みその《症状》が出てしまったのである。
3ヶ月前から急に出た、一過性健忘症みたいなやつである。
しゃべっている途中で、突然あたまの中に空白が現れて、なにをしゃべろうとしていたか忘れるのだ。
これは加齢によるものではない、だって急に始まったんだから!

結局わたしは、「すいません、忘れました」と言って電話を切った。
なんじゃこりゃー。
一応、精神障害です、って言い訳しておいたけれど。

数分後、トイレに入ってなにかべつのことを考えていたら、ぱっと思い出したので、速攻用件を紙に書いて、また市役所に電話した。
「自立支援法のことですが、転院先からまた転院した場合、何ヶ月か経たないと再申請出来ないとかいうことはあるんですか?」
「そういうことはありません。ただし、2回目は時間がかかると思います」
「時間って、長くて何ヶ月くらいですか?」
「それは市ではなく府に話を持っていくので…、2・3ヶ月とか…」
「その間、自立支援法は使えないんですか?」
「それは、病院次第ですね。病院が、申請中だからと待ってくれる場合もあるし、そうでない場合もあります。遡及はありません」との答えだった。

その後、わたしはすぐに現在の病院のケースワーカーに電話をかけて、「こーこー市役所で言われたのだが、そち病院では申請中に待ってくれるのか?」と尋ねたら、「大丈夫です」とのことだったので、ひとまずクリニックでこけても、そんなに損害はないなということで落ち着いた。

はー。疲れたよ。
じつは、このブログを書いている途中で少し居眠りしていたんだよね。
最近、睡眠があんまり取れていなくて。
そういえば、今日もまた、テーブルに夕ごはんが残っているな。
朝、なにを食べたんだっけ。そもそも食べたのかな? もう忘れた。
(前回記事で、メールを下さった方々、ありがとうございます。とても参考になります。)

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