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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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今度は顎かい!の話とか

mouth

なんで、次から次へとこんなに問題が? みたいな話だが、今度は顎…なのである。

数ヶ月前から、わたしは、レタスとキャベツをフォークに刺して、あんぐり食べるとき、「やばっ」という感じで、軽い痛みとともに右顎が外れそうになることが何回かあった。
(顎外れたことないから、どんなのかわかんないけれど)。

それで、どーもこれは顎関節症っぽいんじゃないかと思っていたのだが、ここ3日くらい前からだろうか…、食べていないときまで、右顎が「いてっ」「やばっ」の症状が出ているのである。
例えば、何気なく鼻をこすったときとかですね…、どういう力学かはわからんが、油断していると、なにかの拍子に「いてっ」となる。

しかしだな~、これが顎関節症だとして、これって歯科に行って治るのかな、口腔外科だと間違いないと思うけれど、そんなのうちの近所じゃ大学病院にしかないぞ?
もうこれ以上、医療費をかけていられません!!
眼科、皮膚科(いずれも治療中)、もちろん精神科、ほんとに勘弁してくださいよ。
ちなみに、去年の秋、入院中に捻挫した左足は、退院後、整形外科に行ったものの、「2ヶ月経ってこの状態では、すぐに治るっていうわけにはいきませんよ(←完治するかどうかわからんと聞こえた)」と言われて、治療をあきらめたので、後遺症が残ってしまった。
左足部の内転が出来ない、足指が曲がらない。
正座は、出来ても5分間くらいじゃないかな…。
好きだった、足指のバキボキバキ! 鳴らしも出来なくなってしまった。
わたし的には、やっぱ元陸上選手なので、走る能力が残っていればそれでいいけれど。

とは言え、やっぱり顎は大事だし、診せた方がいいのかなと思いつつ、いまは精神科の病院替えの件とか、ただでさえしんどい問題が山積しているので、もー経済的にも精神的にも、これ以上病院にはかかりたくないのである。
だけど、顎の可動域が制限されるとかゆーレベルになったら、ほっておくわけにはいかないだろうな。
あーもう!
ほんとに、もうこれ以上症状が悪化するなよ…と祈るばかりである。

だけどな。
話はそれるが、もし今度、精神科の病院を替えて、薬を替えて、劇的には治らないだろうけれど、少しくらい働けるようになって、少しずつでもなんか楽しいことが出来たら、他科になかなかかかれないビンボーなんか関係ないですよ。
わたしはもとは健康だったから言うんだけれど、「わっはっはっ」って、腹の底から笑えるのが、どんなに快感なのか、健康な人は自覚していないでしょう? ってか、そんなの出来て当たり前だと思うでしょう??
わたしは、うつ病を本格的に再発してから7・8年間、たった1回だけ、夢のなかで「わっはっは」って、腹の底から笑ったことがある。
すごい、すごい、快感だった!
忘れていた快感だった!!
感動したと言ってもいい。
でも、まえはあれが日常だったのだ。
不幸だから笑えないんじゃないのよ、わっはっは器官が奪われている感じなのよ。

うちの両親は、たいがい「人生はしんどいもんや」とか洩らしていたが、甘いよ、若輩者が言うのもなんだけれどさ、彼ら、TV見て爆笑していたもん。
そりゃ「人生生きていれば楽しいことがある」とか、「生きているだけで儲けもの」とか、言えるよね、あの快感を得られる器官のある人は。

ところで、わたしはいまだに「現担当医Kっちとお別れか…、寂しいもんがあるな」と考えたりしている。
ずーーっと、慣れ親しんできた病院、病棟だからね。
やっぱ、寂しいというか…、惜別を感じるな。

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