FC2ブログ

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

ヘルパー派遣について

usagi_ryouri

冷蔵庫のピーマン2個を腐らせてしまった。
99円、安い! って思ったのに。
捨てちゃどうしようもないだろー…。

あと、しんどいので数日前、スーパーの惣菜を買ったのだが、こいつらも全部捨てた。
ちらし寿司と、かぼちゃサラダね。
どっちも甘すぎ、気持ち悪い!!
やっぱり、スーパー惣菜は、わたしの味覚には合わない。

結局、今日はチンゲンサイ@100円と、余りものの椎茸を、中華風にとろみをつけて、適当に仕上げた。
これと、昨日の残りのマーボー豆腐やらなにやらがくっついて、夕ごはんとなるわけである。
わたしがつくるごはんは、決して旨そうではないが、自分はこれでいいと思っている。

そこで、ヘルパー派遣問題が出てくるのである。
精神障害者への無料ヘルパー派遣は、うちの自治体では「障害者自立支援法を受けている人」が対象で、さらなる審査に通った人に対して行われているらしいが、身体・知的障害とは違い、精神障害の場合は「社会復帰を目指すのが目的」なので、「ヘルパーは全部はやりません、一緒にやってもらいます」が条件なのである。
それで、わたしは「んなの、要らねーよ」の姿勢だったのだが、しょ~~~じきに言って、今日も抗鬱剤《リフレックス》の副作用と思われるのだが、全身倦怠感と眠気でどうにもならない、チンゲンサイをちゃちゃっと炒めるのにも、けっこうな努力を必要とされているのである。
ましてや、生きるのに関係のない掃除なんて!
どうにかゴミ捨てはしているので、ゴミ屋敷にはなっていないが、誰か~~、掃除機かけてくれないかなあ~~、水周りの掃除してくれないかなあ~~~…の世界なのである。

それで、現クリニックドクター(そのうち名まえをつけてやらんとな)も、「そんな制度があるのに、なぜ利用しないんですかっ!」と詰め寄ることだし、わたしは3日後に、市役所で自立支援法の病院移動とともに、ヘルパー派遣の審査を控えている。
まーこっちの話をして、向こうの話を聞くだけに終わると思うけれど。
なにしろ、わたし自身に「利用したい」っていう積極的意欲がありませんからなあ。
ごはんは、自分の口に合わなかったらイラネだし、掃除だって、ほんとーにしんどくて横になっているときに「さあ、一緒にやりましょう」って言われたら「もういいです、そこでTV見てお茶でも飲んでてください」って言い出しかねん。
さらに、もし、《リフレックス》が劇的に効いて、元気が出てきたら、ほんとに「自分でやるからもういいです」になっちゃうだろうしな。
うーん。
気分的には、やっぱヘルパーイラネだな…。

でもまー、精神疾患で一人暮らしで、ほんとーに困っている人は、各自治体にご相談くだされ。
ただ、うつ病患者にはちょっとしんどいかもね。だから、ほかの病気の人。
こういうの、広報されないから。ほんとに。

該当の記事は見つかりませんでした。