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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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復讐

gun

Kくんは、じつはIT関係に弱い。弱すぎる。
そういう人間が、パソコンを持って、1ヶ月7,000円もの通信料(←どう考えてもむしられているだろう)を払っているということが驚きだ。
Windowsを使っているのに、セキュリティソフトのなんたるかも知らない。
先日、わたしがフリーのセキュリティソフトを入れたが、ほっとけばよかったと思う。

だからわたしは、ケータイメールに返事が返ってこないので、これは受信拒否されたなと思い、PCの無意味なアドレスからやつにメールをした。
タイトルは、「あやです☆」である。あやというのは、彼が時たま「焼肉に連れていって」とねだられれて一緒に食べに行く、しかしながら顔は残念な感じで彼の好みではまったくないことをわたしは知っている。

いとも簡単に、彼はそれを開いたらしい。
アホですな。
ともかく、そういう形で、第2回戦が始まった。

彼は言う、「”H"にまたIくんも来るし、一緒に飲みましょう」と。
わたしが、「どんな報復の仕方も考えられる」と書いたから、びびったのかも知れない。
わたしは、彼がまえに書いた「Iくんとももう会えない、”H"にも行けない。僕は、元の山男になる」と言っていた文言をコピーして送りつけ、「矛盾している」と指摘した。
あと、「そこらの飲み屋にいるバカな女の子と一緒にするなよ」とも。

彼のあたまの程度では理解不可能だっただろう。
とにかく、目の前のものしか追えない人だから。
過去に自分が書いた文章を、まさか送りつけられるなんて、夢にも思わなかったんじゃないかと思う。

しょせん、その程度の男なのだ。
彼は、中学時代から勉強などしていない。
つまり、学力的には小学生レベル、教養なんて問う方が虚しい。

わたしは、ある程度の教養があって、話ができる人間が欲しい。
そういう意味で、彼は、わたしにはまったく合っていなかったのだ。

野獣のように美しい骨格と筋肉と動作をもった男。
それで、わたしは彼を好きになった。
でも、中身はぐちゃぐちゃだった。
ほんとうに…、ぐちゃぐちゃだった。
彼をよく知る人によれば、いずれ、彼のもとに集まってくるのは、「たかろう」精神の人ばかりだということだ。
前述あやちゃんもそのうちの一人だ。
思い切りたかられて、ボロボロになればいい。
繰り返すが、わたしは彼を見限った。

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