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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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親友たちと牡蠣

kaki3

昨日は、親友AとHが、新鮮な牡蠣が手に入ったので牡蠣パーティをやろう! とわたしを誘ってくれたのだった。
わたしがどんよりと「失恋した…」と言ったからだと思う。

わたしは白ワインに、近所の美味しいケーキ屋さんでロールケーキを買い、持って行った。
親友Hは、「わぁ、ちょうどデザートがないなぁと思っててん、ありがとー」と喜んでくれた。

牡蠣は旨かった。
つるりと口のなかに入る感触が心地よい。
わたしは、何個も食べた。
親友たちが、「食べな元気にならへんで!」と励ましてくれた。

「みんなに『ちょっと太った?』って言われるくらい食べるわ!」
わたしはそう言い残して、彼女らと別れた。

ところが、である。
こっからがわたしの問題点であるが、マンションに入ろうとしたとき、ふとバーに寄ってみたくなったのである。
そして、ついふらふらと入ってしまった。
バーの店主は、「お久しぶり! なにしてたん?」と暖かく迎えてくれた。
「じつは~、ずっとバー通いしていたのは躁鬱病の躁状態にあったからみたいなんです~」
そう言って、わたしはビールとベルモットを2杯を飲んだ。
ここは、なんでも一品500円なのである。

「失恋に利く方法ってないですかね?」とマスターに尋ねると、彼は「時間しかないな」と即答した。
そのあと、ほかの客も交えて、なぜか強いGに耐えたら強くなるんじゃないかとかいう理由で、パイロットの訓練のための遠心分離器のようなキカイに乗れば? とか、肝試ししたら? とか訳のわかんない方法が編み出され、わたしはこりゃあかんわと、グラスを重ねた。

ひとつだけ、いいことがあった。
それは、わたしが異常に若くみられたことである。
わたしが「45歳」というと、いままでずっと話していた女性客が、「えええええっ!!」とわたしの髪をかきあげ、顔をまじまじと見て「信じられない!」と言った。
他の女性客も同じ反応で、「えええええっ!」と驚愕し、「とてもじゃないけど見えないっ!」と言った。
じつはこの反応、先日カラオケパブ”W”に行ったときもあって、そのときも「28歳くらいにしか見えない!」と言われたのだった。
ふむ。まだ歳のサバ読み15歳は健在なのかしら。
まーふつうの45歳女性は、「失恋した…」などと言って、バーに入ったりはしないよな。
服装もわたしは若いので(←金がないのでどうしてもそうなる)、それも手伝っているんだろう。

とまー自慢話で今日は終わっておこう。
自慢話でもしなきゃ、情けなすぎてやっていられないわよ。
45歳女性が失恋だぜ。まったく。格好の悪い。

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