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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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マフラー編み編みとか小説とか

mafura

昨日、100円ショップで毛糸を見つけて、「編み物って、暇つぶしにいいかも」と思って、編み棒やらなんやらを取り揃えてみたのである。
いま、マフラーを編んでいるが、あはは、おもしろーい。
なんも要らんことを考えずにすむのがいいわ。
そういえば、こうやって、こうしてたんだっけ…、と、わたしは大学生時代にやっていたことを思い出しながら、少しずつマフラーを編んでいる。

これが出来たら、またべつの色の毛糸を買って、べつの編み方でマフラーを編もうっと。
マフラーって、長方形だから、簡単でらくちんである。
大学生のときは、セーターを編んでいたな。いったい、どうやって編んでいたんだろう。

そんなこんなで、わたしは上機嫌なのだが、恋人KJは、なんだか身体の具合も悪くて、大変そうなのである。
「鼻血がよく出るようになった」という理由で、いま耳鼻科に通っているらしい。
しかし、鼻血がよく出るようになるって、高血圧でもないだろうに、いったいどうしたことだ?
いちばん考えられるのは、鼻の奥の血管が切れていて、修復するまえに鼻をかんだりして、治癒出来ていないことだが、最悪は白血病である。
そこで、わたしはピーンとひらめいた。
小説の設定やストーリーの一部が、湧いて出たのである!
もし彼が、生きるには骨髄移植しかなくて、もし彼に、10歳年下の離婚調停中の妻がいたとしたら?
臍帯血を取るために、妊娠させるには、調停中の妻しかいないとしたら?
さて、彼は、妻とわたしのどちらを選ぶでしょう? みたいな話。
臍帯血を取るために妊娠させるというところを、どう道徳的に読ませるかが問題になってくるな。
あー。それもこれも、KJが珍しい血液型を持っているから、出てきた話だ。
調べたら、血液型が違っても、骨髄移植は出来るみたいだけれど。

不謹慎だな。
しかし、物書きする人が、ときに不謹慎になってしまうのって、わかる気がするわぁ。
想像の世界だもんな。
これは、度が外れていれば外れているほど、文字にすると面白い。

さて、こんな想像をしている文系のわたしをよそに、理系のKJは「鼻血への対応は少し遅れたが、現在進行中。問題なし」みたいなメールを送ってくれている。
つくづく、理系あたまって、感心するわあ。
悩むってことがないみたいね。
「これに対してはこう対応したから、大丈夫。あ、いや、大丈夫じゃなかった。仕方ないね」と、死んでも言ってそう。
理系あたまの書く小説って、つまらなさそうだわぁ。
ドキュメンタリーじゃなくて、あくまで小説ね。
つまらなさそうじゃない?

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