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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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遠距離恋愛の憂鬱


今朝うとうとしているとき、恋人KJを思い出して、今日会えないかな、どのビルに勤めてたんだっけ…と考えて、あ・東京だったと思い出した瞬間、がっかりした。
なんて遠い…、「ちょっと今晩会えない?」と言える距離ではない。

それからのわたしは、ずっと悶々としていた。
遠距離恋愛だから、そう会えないのは仕方ないとしても、ここまでとは思わなかった。
でも、向こうはわかっていたはずである。
付き合い始めは週一くらいで6・7回会ったが、その後仕事が佳境に入ってから、4ヶ月間会えなかった。
そしてまた、さらに4ヶ月間が過ぎようとしている…。

夏休みはどうやら仕事らしいし、わたしのことを、彼はいったいどう思っているんだろう。
ほっておいてもついてきてくれるファン?
そのつもりで、付き合ってくれって言ってきたのかな。
だとしたら、大間違いだ。
女は自分をないがしろにしてまで仕事に没頭している姿を評価しないわよ。

KJは大人で、山のように大きな人だから、わたしみたいな小娘が画策を練ったところで、なんにも変わりはしないだろう。
現に、たまには電話してというお願いも「わかった」と言いながら無視されている。
「わたしのことをどうするつもりなの?」
「もっと会う時間が作れないの?」
「メールだけじゃつまんないよ」
どれも言いたい言葉だが、言っても全部無駄な気がする。
結局のところ、
「僕は僕の出来ることすべてやってるけど、仕事があるからこれ以上は難しいね」
とか何とか言われそうなのである。

すると、わたしには、この自分勝手なKJのペースで泣く泣くついていくか、あっさり見限って、次の人を探すかの二つの道しか残されないことになる。
次の人つっても、トシもトシだし、簡単に見つかるもんじゃないしなー。
あと一つ、KJに訊いてみたいのは、「もしわたしが、あなたの忙しさに愛想をつかして、別の男性を選ぼうかと迷っていたら?」である。
わたしが想像するに、彼は動揺もせず、「仕方ないやん。そいつのことが好きやったら」と跳ね返しそうな気がする。

そんな冷たい人だから、なにを質問しても、徒労に終わるか、逆にこっちが落ち込むと思う。
念のため、冷たいというのはいつでもではなくて、ここぞというときに冷たいのである。

付き合い始めは、元嫁ってどんな人だったんだろうとか気にしていたが、いまは元嫁に同情している。
相当な我慢を強いられたはずだよ、あの仕事人間ぶり。
彼に子どもを押しつけて家を出ていった元嫁は、彼に唯一張り手をくらわせることの出来た女だと思う。

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