あたまに来るカラオケ屋 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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あたまに来るカラオケ屋


昨日、あたまに来ることがあったので、書いておく。

いつもの近所のカラオケ屋に行ったときのことだ。
わたしは、50%オフの券を持って、フリータイムでワンドリンクの条件で、午前11時に入室した。
ビールとスパゲティも持って。
ジャンカラでは、持ち込み可だと聞いているので、ここもべつにかまわないと思ったのだ。

ところが、12時頃だったか、部屋がノックされて、ネクタイ姿のあんちゃんが現れた。
「当店は持ち込み禁止となっておりますので」
「え? あ、そうなんですか?」
「お店は、飲食物で儲けを得るものですから…」
「はぁ…?(カラオケ屋が飲食店??)」
「持ち込みされますと、罰金を取らせて頂くこともありますので」
「はぁ??(罰金って…、わたしは罪人か?)」
「(既に開けていたビール)の他にもありませんでしょうか…、あ、その袋」
「ああ、はい(スパゲティ)」
「他にはありませんでしょうか(バッグを見ながら)」
「ありますよ(お茶)」
「では、預からせて頂きます。お帰りの際に、お返しいたしますので」
「(当たり前だろ)ビールは捨ててもらって結構ですよ」
「わかりました」

そんなやり取りのあと、わたしは憤然としていた。
持ち込み禁止なんて、どこにも書いてないだろ。
それを確認するなら 、客が部屋に入ってしまう前に行うべきだ。
受付にでっかく書いておくとか、店員に確認させるとか。
「お客さま、いまからのお時間のフリータイムですと、昼食がお取りになれませんが、よろしいでしょうか?」
これで完璧じゃん。
なにも、ドリンクしか取らなかった客の部屋を覗き見してまで、確認しなくても…。
あー、気持ち悪い!
あんた、わたしがアホ踊りしながら一人で歌っていたところを、観察してたわけ?!
過去にもやられていたのかしら?!?
やな店!!
もう二度と行かないわ。

そんでわたしは、アドレナリンを放出して、夕方5時半までワンドリンクで居座ってやった。
だーれが、一食抜いたくらいでへこたれるもんか。
ついでに、アンケート用紙にも、ケチョンケチョンに書いてやったわ。
どうせあんな店、近々潰れるわよ。
そもそも、ターゲットを間違っているしね。
すぐ側に大学があるから学生を優遇しているんだけれど、学生なんて、暇になるのは夕方以降でしょ。
それよりも、いま拾わなきゃならないのは、シニア層じゃない。
シニアは暇だから、仲間で毎日でも通って来るでしょ。
わたしはシニアじゃないけれど、毎日通う気でいましたよ。
だけど、あの居丈高な接客態度じゃね。
一人、二人、と常連が減っていくと思うわよ。

サテ、話はそこで終わらない。
やれやれ、帰ろうと会計で荷物を返してもらっているとき、例のあんちゃんが、また余計な一言を言ったのだ。
「今度、またこのようなことをされましたら云々」
云々の部分はカッと来たんで、覚えていないわ。
要するにこの人、わたしがまた持ち込みをするとでも思ってんのよ。
もう、バカじゃない?
常連客を確実に一人減らす行為じゃない。

わたしは巳年生まれで、恨みがましいので、こーんな接客態度のなっていない店、みんなにも教えてあげるべきよね、と思って、ネットにも書き込んじゃった。
あとのことは、知ーらないっと。

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