KKとKJを比較の苦難 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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KKとKJを比較の苦難


最近というか、いまでも年下kkはかわいいやつである。
今度、GWに一泊旅行する予定だが、なんだか向こうがわくわくしちゃって、いちいち「こういうお土産さんもある」とか報告してくれるのだ。
もっとも、旅行そのものよりプランを立てるのが好きな人だから、ほんとにわくわくしちゃっているんだろうな。

その他、なにを企てているのやら、「ゆみちゃん、水泳やるって言ってたよね?」と言う。
「うん…、だけど、ゴーグルのゴムに負けて、パンダになるから、止めてるの」
「じゃあ、今度、負けないゴーグルを探してあげるよ!」と、じつにまめまめしい。

まえに、若い男女のうち、男性が一杯のうどんをセルフサービスで取ってきて、女性の前で七味唐辛子かなんかをふったあと、はい、とそれを女性に差し出して、女性に食べさせたのを見てぶったまげたことがあるが(55歳男性とそれを見ていて、あれが草食男子ですかね! と目を丸くした)、kkも充分素質あるな…。

でも、優しくされればされるほど、わたしの心のなかで、沈んでいくものがあるのだ。
この人は、あと数年もすれば、きっと他の若い女性を求めて、旅立ってゆく。
子どものいる、平和な家庭を築きたくなるはずだ。
一方、わたしはこれから老いていく身で、どちらかというと、相手としてふさわしいのは、ちょっと年上で、離婚歴があって子どももいて、「あとは、もう結婚なんかしてもしなくてもいいよ」という人なんじゃないかと思う。

それでいくと、前彼kjなんかは、すごくよかったんだが。
だが彼とは、東京と大阪で距離が遠すぎた。
それに、彼自身は気づいていなかったみたいだけれど、彼は、たった7年間東京にいただけで、「大阪に来る」ではなく、「大阪に行く」という表現を使っていた。
彼にとって自らの故郷は、すでに他の土地となんら変わりない場所になっており、むしろ第二の故郷と呼んでいた、戦争中のシリアに行きたがっていた。
そして、もし仕事も、大学在学中だった息子もいなければ、ある日突然、なにも告げずにふいと消えていってしまうことも知っていた。
そういう人なのだ。

寺尾聡の「出航」っていう曲を知っている人、いるかな?
まさにあんな感じ。
あの雲にまかせて、はるかにさまよい歩く、ってやつ。
見かけも寺尾聡だったし。
あの人といても、四六時中、安息は得られなかっただろうな…。
だからこそ、あのルックスでやり手なのに、10年間も独身やっていたんだろうな。

いまでも、kjのことを想うと、胸が痛む。
たぶん、わたしはkjの代わりになる人を求めているのだ。
それでいくと、kkはあまりに男としての度量が違い過ぎる。
年齢が違うんだから、当たり前だが…、また中年お見合いパーティーに行くかなぁ。
まめまめしいのもいいが、じっくりした大人の男の魅力はこたえられんな。
どっかにいい男、いないかなー。

いい男を引っかけるには、自分もそれなりにいい女になっていなきゃ嘘だよな。
kjは、高校時代のわたしを知っていたから、近づいてきたわけだが、全然わたしを知らない人がわたしを見たら、たぶんなにも世間を知らない「おぼこい」娘、に見えるんじゃないかな。
悔しいわ。
これでも、闘病・障害者生活のなかで、死ぬほどの苦しみを味わってきたのにね。

とにかく、もし今度、中年お見合いパーティーに出るとしたら、格好だけはきちんとしていこう。
女性は座りっぱなしで、わたしのチャームポイントの細くて長い脚(本当)を見せられないのが残念だわ。
立食パーティーだったら、人気が2割増になること請け合いなのにね、なんつって、おーほっほっほ。(壊)

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