スマホをケチる - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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スマホをケチる


なんか、物凄くしんどい。
立って、まともに歩けないほどだ。
今日もカラオケ道場してくるつもりだが、行けるんだろうか……。

彼氏kkは、「ゆみちゃん、体力なさすぎ」と言う。
やつは、京都から帰った翌日から水泳だのアーチェリーだのやって、パラリンピックを目指している。
なんて元気なんだ…。
この差はなんなの?
障害と病気の違い?
年齢?
普通に体力?!

わたしは、敗北感を味わった。
決定的によくないのは、向こうが、この差を単なる体力不足として、軽くみていることである。
たぶんこれ、ただの体力不足ではない。
歳のせいとも考えにくい。
なぜなら、48歳健康女性が、たった2日間京都を歩き回って、翌日カラオケに行っただけで動けなくなるなんて、あり得ないからだ。

精神病患者は、身体もとても疲れやすい。
病前の元気なわたしとは考えられないくらい、わたしはすぐ寝込むようになった。
これでも大阪じゃ、陸上短距離のトップアスリートだったんだよ…。
ああ、こんな話をしても、彼氏kkには伝わらないだろうな。
kkは高校・大学とラグビーをしていて、超進学校なのに、花園へ行った実力があったらしいが、それを聞いても、わたしにとっては「ふーん」だもんね。
お互いさまってところか。

それと、時代はケータイからスマホになっているわけだが、ケータイのとき同様、スマホを持っていないと、周りから疎んじられるようになって来たと思う。
ケータイのときは、わたしは「こんなたっかいもん、要るかい」と、ずいぶん長い間買わずにいたのだが、当時在籍していた理学療法士の専門学校で、クラスのみんなから「ゆみさん、連絡がつかないから、ケータイ持ってくださいよ~」と泣きつかれ、仕方なく購入した経緯がある。
今回のスマホも、昨日、kkがなにやら京都での画像を送ってくれたのだが届かず、「画像が重すぎたのかな?」とわたしが言ってみたら、彼は「もースマホ買おうよ」と言ってきた。
同じ現象だ。
画像が重すぎるから届かないなんて、ほんとはないだろって思っているんだくれどね。
ただ、kkはなにかと「スマホ買えよオーラ」を発していて、そりゃご期待に添えたいんですが、わたしは湯水のごとく、おこづかいを使いまくる独身男性にありがちな性質を持っておりませんのでね…。
はっきり言って、いまのケータイ基本料金は1300円よ。
それだって、無料通話分をなくしたら、999円にまでコストダウン出来るんだから。
あらゆるケータイプランの中から、どれが最も安いかっていう、2ちゃんの生保スレで拾った情報よ。
ここまで努力している中年女の気持ちなんて、28歳前途ある若者には、わかんないかもね。
その昔、いやいまでもそうだけれど、貯蓄魔だったわたしには、貯蓄の王道というのがあって、すなわち、やりたいことは我慢しない、欲しいものは高すぎなければ買う、しかし必ず定額を積み立てる、ランニングコストのかかるものは絶対抑える、などであった。
要らないと思うものを買うなんて、言語道断である。
だから、たとえ世間の99%がケータイからスマホに替えても、自分が要らなければ、わたしは買わないだろう。
だいたい、なによ、いまのスマホって。
街中で電源探して、歩いてんじゃねーよ。

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