カラオケ屋における不満 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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カラオケ屋における不満


サテ、デイケアを恐れて、代わりに一人カラオケをしている日々なのだが、さすがにこの段になって、レパートリーがなくなってきた。

だいたい、わたしがよく聴いていたのは、フュージョン、ジャズ、ソウル、R&Bなのよ。
どれも、マシンに入っていないのよ、きー!

ジャネット・ジュクソン(マイケルJの妹)がハーブ・アルパートっていうトランペッターとコラボしている「ダイアモンド」なんか、カッコいい曲なのに、なんで入ってないかね?
フィリピン人ジャズシンガーのマリーンだって、いい曲をカバーしていたのに、出てこない。

つまんねー!
仕方ないので、わたしはいま、80,90年代に流行った白人音楽を主に歌っている。
あのダイアナ妃も好きだったと言われるデュランデュランとか、ポリスとか、ビリー・ジョエルとか、あと黒人だけど、歌い方が限りなく白人なスティービー・ワンダーとか、古いところではカーペンターズとかビートルズとか。

あとは、古い映画音楽とか、ジャズのスタンダードかな…。
サラ・ボーンは、わたしの声域によく合う。

そう言えば、この前、カルチャークラブの「カーマは気まぐれ」をほんとうに気まぐれで歌ってみたら、本人動画が出てきて、こんなに綺麗な男の子だったっけ? と改めて見直してしまったわ。
いまの、ドラッグストア店員風情の、でぶったハゲ頭・ヒゲ面からは、想像も出来ない…。
いやいや、彼(=ボーイ・ジョージ)は、大変な親日家だったのよね。
日本語で歌っているらしい歌もあったわ。
怖くて(?)歌えなかったけれど。
あんまり悪口を書いちゃ駄目よね。

なんかアップ系のカッコいい曲ないかなあ…と探すものの、これがなかなか。
映画「トップガン」のテーマ曲(?)「デンジャラスゾーン(かな?)」なんかも、聴いたらカッコいいけれど、歌ったらつまんない曲よ。
「ハイウェイ トゥ ザ デンジャラスゾーン!」って連呼しているだけだから。
また、ヨーロッパの「ザ ファイナル カウントダウン」も同様よ。
「ザ ファイナル カウントダーウン!」の繰り返し。
うんざりするざます。

わたしの高校や大学時代って、みんなも洋楽を聴いていたはずなのに、これだけ洋楽がカラオケ屋において、不遇を受けているのを見ると、よほど需要がないってことなんだろうな。
もっとも、いま昼間にカラオケ屋にいるのは演歌層のシニアか、アイドルしか知らない高校生くらいだもんね。
皆さん、忙しく働かれているんだろうから、仕方あるまい。
そんで、同級生たちが65歳になって、悠々自適でカラオケを始める頃には、わたしは文無しになっていると。

はー。
負け組って、かなり辛いわ…。

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