カップルつぶしにかかる。 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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カップルつぶしにかかる。


ぶははは!
昨日は、胸のすく思いだった。

朝、メールでギタリストMさん(33)に、
「昨日はOさん(46)とのお付き合いのことで、立ち入ったことを言って、ごめんよ。
でも、46女が未来ある33男に恋して涙するとか、それは陰ですべきことであって、本人の前でするのはいただけない。
40女たるもの、いつ若い男性から切られても仕方ない覚悟で恋愛に臨み、切る男性も潔く切ったらよい!
そして、子どもが生める年齢の女子と付き合えばいいのだ。
ただ、心配なのは、話を聞く限り、Oさんがどうやら本気であること。
これは、気をつけた方がいい。
わたしを見てもわかるように、年増女は、どんな報復措置を取ってくるかわからんぞ。
気をつけて!」
…みたいな内容を送った。

すると、ほどなくMさんからレスが来て、
「ゆみさんからのメールで目が覚めて、内容を読んでもっと目が覚めた。
確かに自分は、Oさんとの歳の差にかなり抵抗があるし、不安がある。
いつどうやって、終止符を打つのか、想像がつかない怖さもある。
Oさんは、プレゼントをくれたり、メールの内容から、明らかに本気です。
ゆみさんに言われる通り、よく考えてみます」
と言ってきた。
お、いいぞ、この流れ。
破局が一歩、近づいてきたな。

その直後、またMさんからメールが来て、
「昨日、ゆみさんに言われたことを思い出しながら朝食とってるけど、あんたは鋭すぎ! 俺はあんまり考えてなかったけど、ほんまに考えるようになった。すごいよ! やっぱり問題が浮き彫りになってくるわ」
という賛辞を頂いた。
ありがとう。
やっぱ、48歳も歳を取っているからね。
ふん。

そんなわけで、わたしの美的感覚からことごとく離れたダサ年増女(まーわたしはもっと年増だが)から、罠にはまった友人Mさんを救出中なのである。
昔、ジャン・コクトーの作品で、「恐るべき子どもたち」という話があったが、アレの主人公のお姉さんになった気分ね。
つまり、弟の恋心を邪魔して、対象女性を他の男性にくっつけちゃうわけよ。
あー…でもあれ、ラストで、弟に恨まれて、お姉さん自殺しちゃうんだっけ。
ま、細かいことは抜きさ。

とにかく、わたしがいまスカッとしているのは、初めてMさんから、「新しい彼女が出来たんです。どんな人かは言えません」と打ち明けられたとき、わたしの推理により、最初にビンゴでOさんだなとわかったわけだが、二人があまりに不釣り合いなので、げろっと気持ち悪くなったからである。
Oさんは、生活保護で一人暮らしだから、セックスするときも、安普請の狭い部屋の、日焼けした畳の上で、家具にぶつかりながら不恰好なさまでやってんだろーなとか、あたまに浮かんできて、取って! 誰かこの想像を取って! って、塩をまきたいくらい、それはおぞましい光景なのだった。
実際、聞いてみたら、やっぱり男は起っていないし、結局、口や手を使っているらしいよ。
ヘルス嬢(嬢…)と、どう違うんだろうね?
若い男を狭い部屋に呼び寄せて、ひたすらご奉仕。
まったく、どこまで美意識のないビッチなんだよ。
蹴飛ばしてやろうか。

そんなわけで、この話は、今後も断続的に続きます。
とか言って、今週中に別れました、なんて展開もありだけれどね。
なにしろ、わたしが年増女の怖さを、Mさんに実体験をふまえて放送しましたからな。
ふはははは。
わたしって、もしや魔女を通り越して、悪魔?
それとも、ただの暇人かしらね。

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