キモい女と対決なるか? - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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キモい女と対決なるか?


あー昨日は、気持ち悪かった…。
前述ギタリストMさん(33)の彼女(46)が、めっちゃ変な格好をしていたんである。
はっきり書くと、ヒラヒラの花柄ミニスカートに生足、へんなTシャツ、極めつけが猫耳カチューシャのコスプレ。
ねぇ、これって46女がやっていいものなの?
身長が高くてスタイルよければ、まだ許すけどさー。
にしても、猫耳カチューシャはないだろ。
それに、彼女の脚、てんで形がなっていないのよ。
まえに、60歳くらいの水商売風の女性で、ボンキュッボンのナイスバディなお姉さんを見たことがあるけれど、彼女のスカートから伸びた脚は、スラッとして見事だったわ。
思わず、写真を撮ろうかと思うくらい、カッコよかった。
あーゆーお姉さんになりたいわぁ。
一方、猫耳女はナンダ?
あーみっともない!
全身鏡も持ってねーのかよ、しょーがねぇなあ。

ところで、Mさんは、そんな彼女と決着をつける度胸はまだないらしく、昨日デイケアルームで、今度開催される障害者芸術文化フェスタのホームページを、彼が見ていたので、わたしも見に行くと、ちゃっかり46女が横にいて、わたしの出現に強い「近づくな!」オーラを発するのであった。
たぶん、去年この大会に、わたしとMさんが一緒に出たから、わたしがMさんに「一緒にやろうよ」と言ってくるのを危惧したのであろう。
ばーか。
もう、Mさんとの間では、「今年はお互い別々で」ってことで、話が決まってんのよ。
ビジネスマンじゃないけれど、裏の話は飲み屋で決まるのさ。
酒が飲めなくて、ミスドでデートなんかしても、お天気の話しか出ないんじゃね?

でも、律儀なMさんは、もごもごと、「あの…、俺、一人でやるから…」と彼女の前で言わされていた。
情けねぇな…こいつも。
はっきり発音して、堂々としてりゃいいじゃん。
去年から、「来年は、俺はソロでやります」って言っていたんだから、誰も変に思わないよ。
お姉さん、なんかこのカップル見ていると、吐きそうなくらい気持ち悪くなってくるぞ?

まーそんな風俗カップルは置いといて、わたしはじゃあフェスタには誰と出よう? と人材探しに明け暮れた。
楽器が出来るやつが、意外といないんだよね。
思わず、カッコいい男性ダンサー2人をバックにつけて、初期のマドンナみたいに歌いながら踊ってやろうかとか考えたが、カッコいいバックダンサーって、どこにいるんだ。
楽器が出来るやつより、数が少ないよ……。

そんで、夜になって、デイケアでわたしと同学年で仲のいいKさんが、ギターをちょこっと鳴らしていたのを思い出し、電話したら即刻OKだった。
わーお!
でも、腕前はどうなんだ…?
「どのくらい弾ける?」
「Bを押さえるのがちょっとな…」
「え? 普通はFが難しいんちゃうん?」
「Fはなんとかごまかせるねん」
「チューニングにどれくらい時間かかる?」
「1分かな」
「よし!」
とまあ、ひとまず合格である。

そんで、時間がないので、今日さっそくデイケアで会って、話を煮詰めるつもり。
今日のデイケアは、午後からボーリングなんだけれど、今日はジャンカラが半額の日なので、その後、カラオケに行く予定。
そっちの方が、Kさんの気を引いているような気がするが、まあいいよ。

このフェスタという大会、予選でかなり落とされて、本選で上位3位に入ったら、また上の大会があるという、割と本格的なもの。
常連もいて、手強いのよね。
でも、審査員の年齢が60代であるとか、演奏が上手いだけでは駄目で、パフォーマンスとか、メッセージ性が重視されるとか、そのあたりを押さえておけば、なんとかならなくもないだろう。

ちなみに、そういう意味で、知的でも身体でもない、見た目健康体のMさんが、漠然と曲を選んで熱唱しても、アピールするところがないので、苦戦すると思うよ。
なお、わたしはこの大会に、Mさんがソロで出ると言っておきながら、寸前になって、46女と出る、という筋書きもあると思っている。
以前、デイケアで、彼女がクラビーノを弾いているのを見たことがあるからね。
何気なく楽譜を見たら、初歩だったので、まー、あれだったら、Mさんは一人でやりたいだろうな。
でも、いまのところ尻に敷かれているというか、タダで一発抜いてくれる便利な女だから、言われた通りのことを聞いちゃうかもしれないな。
ふっふっふ。
負けないわよ!

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