カラオケ屋復活 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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カラオケ屋復活


はぁ。
昨日は、やっと起き上がれて、ストレス解消に一人カラオケに行ってきた。
寝込んでから、何日ぶりかな?

わたしは、ぼーっとして、ジュースを飲んだりして、テンションはやっぱり低かった。
いつもは、ミュージックの音量を上げて、がなり立てているのにね。
歌うのも、ツェッペリンの『天国への階段』とか……、あれラストはヘビメタだけれど。
カーペンターズの『マスカレード』…暗い…。
スタンダード『いそしぎ』…竹内まりやのが、わたしの声域にぴったり。

テンションを上げようとして、いろいろ歌ったけれど、最後まで上がらなかったわ。
わたしのテンション上げ曲の一つは、サバイバーの『アイ オブ ザ タイガー』なんだけれど、昨日はまったく歌う気になれませんでしたな。
あれは、女の高い声で歌っても、全然ドスが利かないから、わたしはいつも、キーをいちばん下まで下げて歌っているわ。
基本、わたしはジャンカラの壁は薄くて、周りに多少聴こえていると思っているから、結構恥ずかしいんだけれどね。
ついでに言うと、たまに踊っていたりするから、人が通って、足元を見られりするのも恥ずかしいなあ。
今度から、ソファーに立って踊ろうかしら…。

なので、たまに部屋の前をうろちょろする人がいたりすると、気が散って仕方ないの。
あと、気になるのは、自分が歌った歌が、履歴として残ることよ。
はっきり言って、わたしの後の人が、わたしの履歴を見たら、「ナニコレ?」になると思う。
年齢も性別もわかんないんじゃないかな。
まあ、多少80年代が多いかな…って感じかな?
かと思ったら、『シャレード』とか『モア』とか、40歳代でも知っているかどうか?の古い映画音楽があったりするし。

わたしがなんで、そんな古い曲を知っているかというと、小学校低学年から高校生まで習っていたエレクトーンのせいなのである。
当時、エレクトーンの練習曲は、ピアノにおけるバイエルみたいなものはなくて、だいたいは当時流行っていた洋楽のビートルズ、カーペンターズ、サイモン&ガーファンクル、それからムード音楽のポール・モーリア、あとはジャズのスタンダード、クラシック、そして映画音楽などであった。
だからわたしは、知るともなく、過去の名曲を弾いていたのよ。
中学生のとき、音楽の先生に「好きなアーティストは?」と順に答えさせられたのは、もう書いたっけ。
そのとき、わたしは既に、ビートルズもカーペンターズも知っていたのに、わからなくて、う~んと考えるんだけど、時間がなくて、しかもみんなが答えるような日本の芸能人が思いつかない。
だって、わたしは小学生のある段階から、テレビ見ない子ちゃんになっていたのよ。
仕方なく、「ポール・モーリアです…」と答えたけれど、わたしって、なんて音楽を知らないんだろうと思った。
それでも相変わらずテレビともラジオとも無縁だったので、邦楽に触れることはなく、やっぱり洋楽への道を進んでいった。
いままで会ったなかで、すげー音楽マニアが2人いたが、うち1人はわたしから見るとまだまだで(だって、ボサノバを知らなかった…)、やっぱりトップに来るのは、元彼KJだった。
なんか吸い込むように、音楽を取り入れていたわ。
たぶん、どのジャンルも網羅していたと思う。

いまの彼氏KKは駄目だあ。
だって、ギター小僧Mさん呼ぶところの10代の曲、ケツメイシなんだもん~。
まあ、彼なりに理由があるんだけれどね。
つまり、彼が大学4年で就職も決まっていたときに交通事故を起こして、半身に麻痺が残り、もう歩けないだろう…と言われていたとき、彼は神戸の病院に入院していたのに、なんと地元で幼稚園から一緒に遊んでいた仲間たちが、足しげくお見舞いに来てくれたというのである。
そのとき、聴いたのが、ケツメイシの『仲間』という曲だったんだそうで、彼はいまでも、この曲を聴くと泣くという。

それを聞けば、ああ、なるほどね、と理解するんだけれど……、
カラオケ屋でやつが歌っている歌、ほかのもあんまり感じが変わらんぞ?
熱唱系の歌を歌うとき、どうして男はしばしば音程を大きく外すのか。
うるせーんだよな。
聴かせるように歌おうとか、思わないのかな。
音程を外す人の多くは、キーを下げることで、かなり問題が解決しそうなんだが。
今度、もしKKとカラオケ屋に行くことがあれば、勝手にキーを下げてやろ。
うん、絶対その方がいい。
わたしだって、セリーヌ・ディオンは3つ、ホイットニー・ヒューストンとシーナ・イーストンは4つ、落とすもんね。
そしたら、苦しそうな聴きざわりの悪い歌声を聴かずに済むし、ビブラートだって自在よ。

さて、そんなことで、体調も上向きにあるようだし、またぼちぼちカラオケ屋通いして、徐々にテンションを上げていきますか…。
近々、障害者芸術文化フェスタのデモテープ作りもあることだし、声が出るようになっていないとね。

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