痔とかデモテープとか - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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痔とかデモテープとか


昨日、朝起きたら、直腸に激痛が走った。
なにこれ? 痔?!
でも、昨日まで何ともなかったのに!

そんで急いで既に起きていた、痔のプロフェッショナー・我が父に訊いてみた。
「痔って、突然なったりするの?!」
「なる」
がーん。
「でも…、何にもしていないのに?」
「重い楽器持って歩いたやろ。それじゃわ(大分弁)」
がああん!!
まさか、わたしが痔になると思わなかった。
それにしても、あまりに痛いので、父にボラギノールをもらう。
しかしナンダ? これ。
全然効かないんですけれど!

わたしは昨日一日、身動きもままならないほどの激痛に耐えた。
じつは、いまも刺すような痛みに悩まされている。
痔持ちの人って、みんながみんな、これ程の痛みに耐えているとは思えない! と思ったわたしは、ネットで調べたところ、どうやら、わたしの痔は、「外痔核」ではないかと思われた。
ときどき、激痛に見舞われるって…、えーん! 冗談じゃないよう。
これが、2、3日続くって言うんだから、残酷だ。
でも、おとなしくしていないと、後が大変になるみたい…。
あっためるといいようなので、今日は腰に湯たんぽを乗せて、じっとしていよう。
ああ、冴えない話。
こんなんで、明後日から白浜に行けるのか。
一難去って、また一難なのである。

障害者芸術文化フェスタへの、デモテープは無事送った。
やっと一息である。
まーこんだけやったんだから、一次で落ちてもいいよね、なんて相方Kさんとは話しているが、気になるのはギタリストMさんの存在なんだよ。
あの人、ギターはもちろん上手いから、音楽的には問題ないはずだけれど、まさかまさかの一次敗退もあり得るとわたしは見ている。
繰り返すが、審査するのは60代の障害者関係の人たちで、音楽関係者は意外と少ない。
そりゃそうだよね、芸術文化フェスタということで、社交ダンスする人もいれば、和太鼓する人もいるんだから。
何をするにしても、要は、受けなきゃ駄目なのよ!

去年のわたしたちは、3人編成のバンドで、曲目も「カントリーロード」「悲しみの水辺(←CMによく使われていて、誰でも知っている)」だったから、審査員の方でも、「おっ、頑張っているな」と評価してもらえたんじゃないかと思うが、今回、Mさんが臨んだ曲目は長渕の「乾杯」と(もうひとつは忘れた)。
そして、誰と力を合わせたわけでもないソロ。
ビミョーだよな~。
強いメッセージ性があるわけではなく、おやじから見れば、「はあ、ギター上手いね」で終わりじゃないのかなあ。
それでいくと、知的障害があるのに、音楽を聴いたら一発でピアノで再現出来る子の方が、当然インパクトがあるわ。
わたしは、こー言っちゃなんだけれど、Mさんは自分の力を過信したと思う。
焚き付けたのは、46女かな。
Mさんとわたしが一緒にやるのを、全力で止めていたふしがありますからな。
えー歳こいて、若い男に嫉妬してんじゃないわよ。
まったく、どこまで見苦しいの。

そんなわけで、Mさんのことは嫌いじゃないけれど、その女が嫌いなので、わたしは密かにMさん、一次で落ちればいいのになーと思っている。
しつこく書くが、音楽的完成度は、わたしたちより、Mさんの方が高い。
しかし、Mさんが忘れているのは、これは障害者の祭典であり、音楽コンクールではないということだ。
みんなで力を合わせて、ここまでやり遂げました、の方がいいの。

はあ。
しかし、審査員の心情を読んで、あざとく立ち回っているわたしも、相当のワルねー。
演奏技術がないから、これも仕方ないわ。
最初に戻るけれど、もうこれで体力的限界よ、落ちたら落ちたで、もういいわ。

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