いけてない年増女の憂鬱 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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いけてない年増女の憂鬱


昨日は、久々にデイケアに行った。
相方Kさんを初め、相当お久しぶりのIさんなんかもいて、わたしはしばし和んだ。
だが、喧嘩中のFさんもいて、避けて通っていたら、なんと向こうから、「ごめんなさい」と謝ってきたではないか。
は? ごめんなさいって、何に対して??
わたしに挑発メールを送ったことか?
相変わらず、55歳にもなって、あたまの悪い人だな。
わたしは、訳がわからなかったので、「意味がわかりません」と言っておいた。
相方Kさんによると、Fさんはわたしにびびっているんじゃないかと言うんだけれどね。
Fさんはいい人仮面をかぶりたがっているから、自分の挑発的メールによって、一人の人間がデイケアに来れなくなったことに、罪悪感を感じていたのかもね。

さて、そんなことは置いておいて、相方KさんとIさんとわたしは、音楽談義に花を咲かせていた。
I:「今度、ベース買おうと思うんですよ」
わたし:「おっ、いいですねー。バンドの中で、いちばんカッコいいと思いますよー」
「それで、楽譜を買って、曲に合わせて弾こうかと」
「なるほどー。でも、ベースにカポってあるのかな?」
K「ベースにはないんちゃう?」
わたし「なかったら、曲と長調が合わなくなっちゃいますよね」
「とにかく、練習したいんですよ」
「楽譜だったら、心斎橋の三木楽器が圧倒的に多いですけどね…」
「心斎橋まで、遠いから、僕、近くで探してきます…、それか、なにか楽譜を持ってませんか?」
「楽譜なら山ほど! エレクトーンのやつばかりですけどね。――そうだ! エレクトーンって、左足でベースを弾くから、必ずベースラインがあるんですよ。だから、エレクトーンの楽譜で、ベースラインの簡単なのを持ってきますよ」
「すいません。じゃ、僕も今度からお仲間に入れてください」
わたし・K:「いーですよー」

そういうわけで、今後皆の体調の変化などなければ、冬のクリスマス会に向けて、またこのユニットは結成されそうだ。
ギタリストMさんについては、知らないわ。
こんだけ有象無象が集まったバンドの中でやるのを、また嫌がるかも知れないし、ださい年上彼女が、わたしに焼きもちを焼いて、一緒にやるのを嫌がるかも知れないし。

ださい年上彼女は、昨日もほんとにださかったわ。
ぼよんと出たお腹がTシャツを膨らませて、崩れた身体のラインが丸わかり。
ババアみたいな靴下を履いて、パソコン扱うときは大股開き。
ねぇ、あれほんとにわたしより3歳年下なの??
見かけも50オーバーだけれど、やることも50オーバーだわ。
そんで、昨日はギタリストMさんが高熱を出したとやらで休みだったんだけれど、本人と連絡がつかなかったらしく、階段の辺りで、ずーっとFさんと相談していたらしい。(←煙草を吸っていた相方Kさんが、一部始終聞いていた。)
こりゃ、Fさんに対しても、「じつはわたし…、Mさんと付き合ってるのぉぉ!」をやっとるな。
知らぬはMさんばかりなり、か。
相方Kさんによると、(しなをつくって)「Mさんは、わたしのものよ~ん、って感じやったで」と淡々と語った。
それにしても、Mさん、なんでダサ女からの連絡に応答しなかったんだろうな?
だいたい、答えは2つだと思うが…、
1.高熱でうなされていたか、眠っていた。
2.ダサ女と話す気になれなかった。

2.の場合、仮病もあり得るなー。
そろそろ切り離しにかかる頃か?

Mさんはまだ33歳、彼女を連れて歩きたいお年頃。
彼女とどっかにも行きたいだろう。
しかし、見るからに50オーバーの女を連れて歩けんわなあ。
50オーバー女、セックスで彼を繋ぎ止めようとしているが、何度も書くように、彼は身体を見たら萎えちゃうそうだし、限界があるよなあ。
この前、Mさんにわたしが20歳年下彼氏と「白浜に旅行に行くねん~」と告白したことも、50歳オーバー女との関係を考える上で、効いたかな?
自慢すると、わたしは普通にしていて30代後半、写真だと元彼氏曰く、「あんたは、歳をだまされている!」とみんなから言われるほど若く見えるのである。

そんなわけで、かなりの年の差カップルとは言え、一方は毎日生活保護の狭い部屋でシコシコやっているだけ、もう一方は、資産家の息子と異常に若くみえる女のご旅行でしょ~?
まー異常ってこともないんだけれど、50歳オーバー女と比較したら、ね。
すると、Mさんの中では、「年上でも、連れて歩けるような女性がいいよぅ…」という気持ちが、そろそろ起こらんでもあるまい。

あの、パソコンを使うときの大股開き、ああいうことを、たぶん日常的にやってんだろうし、若い男がそれを見逃すはずはない。

とまあ、さんざんギタリストMさんカップルの悪口を書いてきたが、わたしにとっては、Mさんの方が友だちなので、彼には早く目が覚めて欲しいのである。
最近、デイケアにも比較的若い女性が入っていると言うから、彼女らを見て、若さの素晴らしさを思い出して欲しいと思うよ、ほんと。

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