お見合いとかバンドとか - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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お見合いとかバンドとか


最近、わたしはいろんな人から「綺麗な人だ」と誉められるようになった。
歳食って、目の下にくまが出来ているのに、変ね~?
元彼氏KKの会社の女性に言わせると、「いまがいちばん、真っ盛りのときね」とのことだから、もしかして、消える前の花火なのかも知れないな。

ところで、それならば、お見合いパーティーで、なんであんなにもてないの?!
母は、一つは、やっぱり病気のせいじゃろうな(大分弁)、と言う。
確かに…、まえにある男性から、「たった3分の初顔合わせで、病気とかマイナス材料を出さない方がいいですよ。それだけで、男は引きますから」と言われたことがある。
くっそー!
じゃ、仕事も結婚もせず、ひたすら闘病を続けていた13年間を、どう説明するのよ!
ここはハローワークか?
病気も、精神疾患だから、特に忌み嫌われるのかもね。
わたしは、スタートから、健常者に負けているのよ。

母が指摘する、もう一つは、わたしの性格が「きつすぎる」。
「そんなん、3分でわかるのぉ~?」
「わかるな! うん、わかる!! あたまがいいのもわかるから(ありがとー)、あとは優しくないと駄目よ。とにかく、優しいのがいちばん。そこを見られてると思うで」

は~…そうですか。
しかし、優しくするのって、どうやるんだ?
最近になって、男性はこっちから話しかけない方がいいようだと気づいて黙っているが、男性の第一声が「××に住んでるんですね」だった瞬間、わたしのこころの中では「コイツ馬鹿か? 書いてあるだろーが」なのである。
そーいう、人を馬鹿にしたこころの動きが自然と出ちゃうのかなあ。
んー。でも、馬鹿は要らんな。
若くてモノを知らないのはある程度仕方ないけれど、歳を取ったおじさんが馬鹿だったら、目も当てられないわ。

元彼KJは、何でも知っていたなあ…。
趣味も幅広くて。
あれくらいの人、いないかなあ。
お見合いパーティーなんかじゃ、無理か。

そんで、元彼氏KKもこのまま去っていきそうだし、また心機一転して、お見合いパーティーに行ってみようかと思うのである。
「優しく」っていうのが、いまいちわからんが、どーせこの部分は隠せやしないわよ。
あとは、いかに病気を隠すかね!

そうそう、話はまったく変わるけれど、障害者芸術文化フェスタ、見事に予選落ちしてしまったわ!
なんとギター小僧のMさんもよ!!
わたしたちは、演奏技術のなさがあったと思うけれど、Mさんは、たぶんソロでやったのがまずかったと思う…。
去年は3人で力を合わせて、がよかったと思うけれど、今年はMさんに関しては、何ら変わりのないことをしているのに、アウトの原因は、去年はわたしがキーボードを弾いていたからじゃないかな。
まーソロだと、知的障害がありながら、音を聴いただけで即座にピアノで再現出来るとか、重度の知的障害がありながら、ドラムの特訓を受けている常連とか、強者揃いなので、難しかったと思うわ。
来年に向けての課題ね。

で、次は気が早いけれど、デイケア内で行われるクリスマス会なのよ。
現段階では、MさんとKさんがギター、Iさんがベース、わたしがキーボード、って感じになっているけれど、わたしが危惧するのは、Kさんの女・ビッチのOさんなのである。
この人、まったく楽器が出来ないわけではなく、クラビノーバを弾いているのを見たことがあるから、「わたしも混ぜて」と言い出し兼ねない。
えー!
あのビッチと一緒にスタジオに入ったりすんの?!
わたしは、断固として嫌だよ!!

しかし、この件につき、Iさんは何も知らないし、Kさんは10年間の結婚生活があるから、女がどういうものかを知っていて、「もーえーやんけ、そっとしとけや。かまうな」とわたしがガミガミ主張するのを、あたま越しに聞いているのである。
でも、もしほんとに「混ぜて」になったら、わたしはバンドから外れて、ソロでやるわ。
そのときは、Mさんには真正面を切って、「ごめん。わたし、Oさんのこと、嫌いやねん」の一言で済ませる。
なんかすげーシンプルな理由やん。
跳ね返せません、みたいな。

そしたら、わたし、キーボードの足につけるベースを買おうかな。
これでかなりエレクトーンに近くなるから、どんな曲でもやりやすい。

あー…、でもキーボードがまたさらに重くなるか。
おかげさまで、痔はだいぶよくなりました。
やれやれ、キーボードを持ち歩いたせいで、大変な目に遭っいました。

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