オヤジと飲んだ日 - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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オヤジと飲んだ日


昨日もデイケアに行っていたが、女連中がみんなすごくアホなので、うんざりした。
今日のニュースもまったく知らないのだ。

「(ボーイング)787、またトラブルやって。ほんまの欠陥品やなー」
「……ハア」
「787の前は、トリプルセブンといって、出来のいいのがあってん。なんで、変えたかなあ?」
「……ハア」
「(あっ、コイツ、聞く耳持ってねぇな)………」
――以下会話終了。――

この人で、大阪で有名な進学校を出て、京大を受けた人よ。
どうなってんのよ。
人生、投げ出し過ぎじゃない?

欲求不満に陥ったわたしは、女軍団を見捨てて、久しぶりに、元トラック運転手のおっさんを飲みに誘った。
この人は、極めて常識的な考えをする人で、いわば大人なのであった。
お腹がすげー出ているけどな。
あんなに太っていたら、余命いくばくもないぜ。

そんで、最近のデイケア情報をもらったり、流したりした。
何度も書くが、裏情報は、サラリーマン的に、飲んだときに出るもんだよ…。
絶対、口が滑りやすくなってんだからさ。
あ、これはわたしも一緒か。
とにかく、女連中みたいに、綺麗にお茶しながらだと、なかなか本音は出てこない。

「最近、MさんとOさんが付き合ってんですよ」
「Oさんって誰や――ああ、なんかぬいぐるみとか持ってくる子か」
「そうです! あの、猫耳カチューシャとかしている」
「ふっ。おばさんやないか」
「だから彼、彼女の身体を見たら起たないそうですよー。もっぱら、口でやってもらってるそうです」
「(ニヤニヤ)みんな隠れて、こそこそやっとるわけやな」
「SIさんと、KKさんも出来てますよ」
「えっ。KKさんって、あの綺麗やった子か―。ほんまか?」
「ほんまです。でもKKさん、3歳くらいのお子さんがいるでしょ。これから、無理だと思うんですよね。裸で二人でいるところを子どもに見せて、子どもはプロレスしてると思っているらしいですよ」
「あかんな。それ、続けへんわ」
「今日び、子連れの虐待もよくありますしねぇ。わたし、その子ども、高い確率でグレると思いますよ」
「そら、グレるわ。そうか…それで最近、SIのやつ、月曜日に…もそもそ」

ちなみに、SIさんは、子どもがあまり好きじゃなく、自分と血の繋がっていない子と暮らすなんて、考えられないそうである。
しかし、子どももどんどん大きくなっていくから、お母さんとしては、最愛の我が子を突き放すような男とは、長くは続かないだろう。
つか、そーでないとやばいぜ。
3歳の記憶なら、もう残ってしまう可能性がある。
母親が、男を連れ込んで、自分の目の前でセックスしてたってわかったら、かなりキツいと思うがな…。
なんで、そんな考えもないことをしたんだろ。
お金がないなら、屋外でやれよ、まったく。
そんなこんなで、精神障害者同士のカップルはDQNが多いのであった。

そういえば昨夜、約一週間ぶりに、彼氏KKから連絡があった。
どうしてますか? みたいな感じ。
オヤジと飲んでいたよ、とわたしがじつはオヤジ好みであることを書いたら、自分も早く大人になる! と決意を新たにしていた。
めげないというか、ガッツのある人だわねー。
やっぱ、韓国人は肉とかニンニクを食べているから、強いのかしら。
ともかく、大人の男になるには、経験をたくさん積まなきゃいけないと思うけれどね。
どうしようもないことだけれど、わたしは美しい若い身体より、胴回りの太い(≠メタボ)中年男の身体が好きだし、慣れた手つきのused感があるのが好きだわね。
それを、彼氏KKは補えるのか。
今後の展開を待て! ですな。

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