真夜中のブログ書き - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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真夜中のブログ書き


昨日は、診察日だった。
デイケアとともに行く。

最近のわたしは、母によると、軽い躁らしいのだが、本人は自覚していない。
診察も、なんも話すことがないので、逆に何を訊いてくるかなと待ち構えていた。

「どうですか、調子は?」
「はい、変わりないです」
「一人カラオケに飽きたから、デイケアに来るようになったんやな?」
「はぁ」
「最近、どのくらい眠れてる?」
「えっと…、10時半頃寝て、3時か4時に起きますから…、何時間ですかね?」
「えっ、5、6時間しか寝てないやないか。それで、昼間眠くなれへんの?」
「ならないです」
「最近、上がってる感じとかしない?」
「はい」
「――夜中の3時4時に起きて、なにやってんの?」
「はい、ブログ書いてます」
「ブログ! (なぜか凝視)」
「はぁ。(ケータイでポチポチ打っているから、時間がかかるのだ…)」
「それ、見れんの?」
「見れますよー」
「よっしゃ、探し出したろ」
「え!」
「ハハハ、嘘、嘘。そんなこと、せーへんって」
「いや、よければ一度トライしてみてください。絶対ヒットしませんよ。固有名詞を一切出していませんからね」

と言ったものの、過去に妹に「ブログを書いている」と言っただけで、簡単に探し当てられた経験があるからなあ。
キーワードは、何だったんだろ。
それ以来、わたしは、わたしのことをよく知る人物には、ブログを書いていること自体、話すのは危険だと感じて話さない。
何しろ、2004年から書いているもんなあ…何年間だ?

ブログを書き始めた当初は、どうしたらアクセス数が増えるのかで腐心していた。
だって、誰も来てくれなきゃ、離れ小島に一人いるようなもんだもんね。
その後、おかげさまで、数百アクセスは常に出るようになった。
このくらいが、ちょうどいいわ。
1000いったこともあるけれど、そのくらいになると物見遊山の人が増えてね。
内容は、大酒飲みでガテン系の男・Kくんをボコボコにして、わたしに対するPTSDをつくってしまったあたりだった。
躁と解離のコラボ、侮りがたし!
後日、自分がやったこととは思えないから、不思議だよね。
まーとにかく、その類の色恋沙汰の修羅場を書くと、とたんにアクセス数は増えますです。
わざとする気は、毛頭ないけれど。

あー。世が明けて、お腹が減ってきた。
ブログを書き終わったあとの、わたしのお楽しみは、朝食とともに食すビールである。
そんで、午前中はダラダラ過ごすの。

さて、H主治医は、このブログを発見出来るかな?
したところで、ろくに読みはしないだろうな、ただのゲームだから。
そういう人なのよ。

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