お見合いパーティー惨敗 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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お見合いパーティー惨敗


昨日は、久々のお見合いパーティーに行ってきた。
50歳台限定である。
結果は、近年まれに見るほどの惨敗だった。
わたしに第一印象でマークをつけていた人なんて、一人もいなかった。
おい!
ここにいる全員が、わたしに興味がないって言うのかよ!
どーもわたしは、この年齢層では受けない傾向にあるんだな。
もっと、そそとしていなきゃならないのかなあ。
なんつっても、相手は四畳半フォークの『隅田川』を聴いていた世代でしょ。
クラブミュージックやR&B、ソウルにトランスを聴いていたわたしが、寒さで石鹸をかたかたいわせて、風呂屋の前で、男を従順に待っていたりするか?
ないだろ。

服装も決してそそとしていないし(持っていない)、そういうはね上がったところが、よくないのかも知れないな。
だからって、自分を変えるわけにはいかんしな。
どーせ、相手は50代なんだから、見抜くだろうし。

ま、昨日集まった男性は、へんな人も多かった。
あらゆる女性のメアドを聞きまくっていたり。
それって、完全なナンパじゃんかよ…場所間違えているぞ。
もう一人、自分のメアドを配りまくっている男がいたな。
「こんなのもらったら、もし(あなたが)カップル成立したとき、二股になるじゃないですか」と指摘したら、「いや、ちゃんとなるようになるがな。あははははは」と京都人のくせに、中身はまるで、お調子者の大阪のおっさんだった。
あれも、「女なら誰でもいい」って感じだったな。

帰り際、なんか悔しいなと思ってエレベーターに乗ったら、そこに数人の女性がいて、どうやら同じようにカップル成立しなくて、悔しい思いをしている人たちのようだった。
「食べに行く?」みたいな話をされていたので、わたしが「皆さん、お知り合いですか?」と尋ねると、いま知り合ったばかりだと言う。
「飲みにでも、行きたいよなあ」と一人が言うので、瞬間わたしは、「行きます!」と手を挙げていた。
失敗お見合いパーティーのあとの文句言いの女子会、悪くないじゃない。

階下の海鮮料理の店に入ったのだが、みんなお腹が空いていたらしく、食べる食べる。
途中で店のイケメンが、でっかい生きているオマール海老を出してきて、「どうですか」とやるので、50歳台女性は見事術中にはまり、料理してもらっていた。
オマール海老、わたし初めて食べたなあ。
みそが、旨かったわ。

あとは、あの男がこんなことを言った、平均年収はどのくらいだった、とかいった女の話で花が咲き、結局またこのメンバーで会いましょうと、メアド交換して帰った。
終電近かったわ。
よくしゃべったもんだ。

さて、今度は、パーティー形式でやるって言ってたから、それは行こうかな。
パーティー形式のいいところは、骨格フェチなわたしにとって、全身がパッと見られること、好きでない人と話す必要がないことなどである。
あと、前にも自慢したが、わたしは脚が長くて、ケツの位置が高いの。
身長も、だいたい高めに見られるわ。
おまけに「うらやましい!」と言われるほど、顔が小さいのさ。
だから、回転寿司方式で座りっぱなしのお見合いパーティーは、ちょっと長所を生かしきれないのよ。
昨日いたある男性に、「女性とまず会ったとき、どこを見ますか?」と尋ねたら、「全身やねえ」と答えられたので、やっぱわたしは、まず全身を見てもらうのが、得策ではないかと思うの。…
あー。寺尾聡が見つかったら、猛アタックするぞー 。(しつこい。)

ところで、そんなことがあった帰り、彼氏KKからメールが来て、夏期休暇中、会えなくなっただって。
なんだとう!
バカヤロー、出来ない約束なんかすんな!
お見合いパーティーなんかに出ているわたしもわたしだが、それはKKが、非常に若いので、いずれ年相応の女性と結婚すると思っているからだ。
KKはいま、わたしにベタ惚れ状態なので、かろうじて付き合っているが、本来ならお姉さん、こんな不毛なお付き合いはしないわよ!

昨日の日記にも書いたけれど、わたしは男性からの裏切られ経験から、予定をキャンセルされたりすると、すごいアレルギー反応を起こすの!
女と会ってんじゃないかとか、常にそういうことを考えてしまうわけね。
もう、こればかりは仕方ないわよ…20人を越えるほぼ全員の男性から、二股やお遊びされたんだから。
わたしが誘ったんじゃないのよ。
わたしは常に、「わあ、彼氏が出来た」と思っていたら、既に相手には本命の彼女がいた、とかそういう話よ。

KKの今回の予定変更は、ご両親が愛知に来て、身体が不自由な彼のために、なんかいろいろして、そのまま大阪に帰るというものだったが、一通目のメールにそのことがなにも書かれていなくて、ただ「ごめん」だったからあたまに来たのよ!
その後の予定も、びっちり詰まっていて、入る余地なし。
彼の優先順位は、親戚一同、なんかわからん友だち2人、高校時代のラグビー部、よ。
わたしなんか、どんだけ優先順位が低いのよ。

仕方ないから、デイケアもやっていないお盆は、一人カラオケ三昧していると思うわ。
あああ休日料金が、痛すぎる…。
早く、頼り甲斐のある、信頼のおける男性が欲しいって思うのは、贅沢なのかな?

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