眠り半分のカラオケ三昧 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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眠り半分のカラオケ三昧


あー眠れない…。
もう、何日間になるだろう。
辛いわ…。

そんで、こんなにしんどいのに、カラオケ屋には行くのである。
しかも朝からフリータイムで、6時間半。
途中で、ごはんを食べながら、わたしは何を頑張っているんだろう、とつぶやいてしまった。

体重も落ちていて、どうも躁転は否めない。
でも、あんまり悪く主治医に言うと、激太り薬が出されるので、ちょっと眠れません、くらいにしか言っていない。
許してくれ、先生。
しかし、なかには、年金申請のとき、より悪い診断書を書いてもらうために、あえて症状を悪く言っている、という人もいる。
「そんなことしたら、薬が増えるでしょ?」
「えへへ」
なにがえへへだ、この年金泥棒が!
でも医師は、患者の言うことを鵜呑みにしているわけじゃないんだよね。
目つき、表情、服装、あらゆる角度から判断している。

それでいくと、わたしも睨まれているかも知れないが、前みたいに人事不省に陥って、いきなり踊り出すことはしていないから、まあ大丈夫でしょう。

さて、カラオケ屋にて、ごはんを食べると、わたしはやおら、また歌い始めた。
ああ、どこまで続くエンドレスゲーム。
歌も、新しいのがなくなってきたので、必死で探している。
やっぱり、まったく知らない歌は歌えないし、出来たら、最初からサビの部分まで、メロディーは知っているものがいい。

わたしの持ち歌で、冗談でつくった「007シリーズ特集」というのがある。
『ロシアより愛をこめて』から始まって、『ゴールドフィンガー(練習中』、『死ぬのは奴らだ』『ユア アイズ オンリー』『美しき獲物たち』である。
007シリーズは、結構大物歌手が歌ったりするので、使いやすい。
でも、ポール・マッカートニーの『死ぬのは奴らだ』は、歌っていてつまんないわ。
伴奏ばっかだし。

――てな話を、デイケアでしていたら、意外な人がやたら洋楽に詳しくて、びっくりした。
歳はやや上だから、わたしからすれば、「50年代か、ちょっと古いな」って感じなんだけれどね。
ダイアナ・ロスの『アップサイドダウン』、よく歌いますよーと言ったら、ああ、いいねえとしきりに思い出しているふうだった。
あの曲は、わたしが中学生のとき、ボーリング場で聴いて、「カッコいい曲だな」と思っていたのよ。
黒人独特のノリのよさがあってね。
アバのダンシングクイーンのアホらしさに辟易していたから、余計であった。
考えたら、わたしは中学生からすでにブラックミュージックが好きだったのかも知れないなあ。

それにしても、繰り返すようだけれど、カラオケマシンには洋楽が少な過ぎるわ。
たぶん、いまだとジョイサウンドf1っていう機種が最も多く入っているんじゃないかと思うんだけれど、この前、行きつけの店で尋ねたら、まったく納入の予定はございません、とのことだった。
つまらんなー。…
お金があったら、出張するんだが。

んで今度、そのf1がある店で、デイケアのカラオケ大会があるので、行ってみようと思う。
ふん、どうせ洋楽なんか誰も聴きやしないけれどね!
せいぜい、「タイタニックのテーマ歌って」とか、メジャーな曲をリクエストされるのみよ。
言っとくけれど、セリーヌ・ディオン自身がそう歌っているからやるんだけれど、わたしのタイタニックのテーマ曲は、ラストが物凄い大音響よ。
音に弱い人が多い精神障害者に耐えられるのかしらね?
「もうコイツには二度と歌ってもらいたくない」と周りに思われるのが、予想出来るわ。
あー。
まともな、健常者の友だちが欲しい…。

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