外国人彼氏を持つこととは - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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外国人彼氏を持つこととは


ああ、今日は診察日だ。
やっと、足らないぶんの眠剤が手に入る。
今夜から、眠れるぞー。

サテ、なんの音沙汰もない彼氏KKに、わたしはようやくメールを送った。
「なんで、全然連絡してくれないの?」
すると彼は、最後に会った日に言われたことが当たっていたので、反省しているのだと返してきた。
最後に会った日に言った言葉?
なんじゃ、それは?

「僕の考えが、まだまだ子どもだって、言われたから」
「だからと言って、何も言わずに連絡を途絶えさせるのは、もっと子どもでしょう」

まーなんだかんだ言ってあれだ、彼はウィークポイントを突かれて、傷ついているのだ。
わたしの前彼が、寺尾聡似のいいおじさんだったことも、気を悪くした原因かも知れない。
しかし、いつまでこんな、宙ぶらりんな関係を続けるつもりかね。
お姉さん、またお見合いパーティーに行きまくっちゃうわよ。

しかし、話は微妙にずれるが、わたしのあの、お見合いパーティーでのもてなさときたら、なんだろう。
明らかに周りより若いし、「オーラを放っていますね」とか言われるのに、フリータイムに入ると、誰も寄って来ないのである。
プロフィールカードに、「休みの日にしていること=『ミナミの帝王』を読んでいます」とか書いているからかな。
けっ。
ほんとうのことを書いて、なにが悪いのよ。
たぶん、あの場所では、大和撫子が好かれるのだわ。
趣味:お菓子つくり、なんて書いてあってさ。
バッカが、騙されてんじゃないわよ。
いまどき、大和撫子なるものが、日本に生息していると思っているの?

しかし、男性が、優しい女性を求めることは、どうしようもないことで、それでいくと、わたしは語調がキツい。
はっきり、ハキハキモノを言う方なのだ。
だから、母親にも「もう少し優しくしゃべれば?」と指摘されるのだが、なんで日本では、女がハキハキしてちゃいけないのよ!

そうだわ。
今度、お見合いパーティー外国人編に出てみようかしら。
でも、KKと同じ、韓国人ばっかりだったりして…。
韓国人はみんな仲良しだけれど、儒教の教えで上下関係が厳しいんだよね。
あと、バングラデシュなんて、超男尊女卑の国で、大変よ。
働くのも家事するのも、みーんな女で、男は遊んでんの。
そんな国の人と付き合いたい日本人女性なんて、たぶんいないよね。
あと、厳しい宗教を持っている人も困るなあ。
はっきり言って、わたしはイスラム教徒はお断りするわあ。
いちいち食べ物を気にしなきゃならないし、ラマダンに入ったらつまらないじゃない。
わたしは、朝からビールが欠かせない女なのよ。
悪いけれど、付き合っていられないし。
中国人、多いだろうけれど、微妙。
少し前まで共産圏だった国だし、個人をじっくり見てみないと、わからないわね。
それに、先日テレビでやっていた、香港に住む日本人妻の努力を見ていたら、ひーっ、わたしなら日本に帰る! って思ったわ。
汚いのよ…することなすこと。
まー裕福なご家庭は、そんなことはないかも知れないけれど。

みんなの好きな欧米人は、たぶん殆どいないと思うわ。
彼らは景気がよくなったら、増えてくんの。
だから、バブルのときはゾロゾロいたけれど、その後外国人といえばイラン人労働者になって(ダルビッシュのとっつぁんも、このときの人ではないかと睨んでいる)、その後は英会話の先生ばかりになっちゃった。

それに、話が原点に戻ってしまうが、いつか母国へ帰ってしまう人と付き合っていても、不毛じゃない?
それこそ、またストレスで過食もどきになっちゃっうわよ。

ということを考えると、やはり日本人か、外国人でも在日コリアンまでにしたいもんである。
はあ。
この世に、大和撫子なんかいないってわかっている男性所望。

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