午後4時まで睡眠 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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午後4時まで睡眠


昨日は、ほんとうに疲れていたみたいで、朝から昼食をはさんで、夕方4時まで眠り続けた。
睡眠不足が溜まっていたのかも知れない。

そして今日もまた、恐ろしい睡魔に見舞われている。
なんだ、これ…。
何にも出来ないんですけれど。

人と話す気にもなれない。
こんなときの自分は、誰にも見せたくないですな。
どうせ誰かと会っても、不機嫌そーにしているもんで、相手に「しんどいの?」と聞かれて、「うん」と答えて、会話は終了するのである。

病気になってから、このように、一日一日で体調が変動するようになった。
自分の体調に振り回されるので、結構辛い。
就職しても、精神障害者の多くが長続きしないのは、このためである。
いくら高い技能を持っていても、身体障害者より知的障害者より企業から嫌われるのも、このためである。

わたしはもう、就職は諦めましたけれどね。
事あるごとに、主治医に「ホステスやりたい」とかいろいろ言ってみたのだが、「もう、あんたの年齢やったら無理や」とバッサリ切られたのよ。
まーねー。
あと10数年したら60歳、一昔前なら定年だものね。
それに、体調の変動を考えると、一ヶ所に長くは勤められるような気がしないし。
履歴書は真っ白だし、こりゃ使いものにならないように見えるわよね。

そんなことを考えていると、憂鬱が襲ってくる。
うつ病と誤診されていた時期があまりに長かったために、世間と隔絶した場所で苦しみぬいて、ようやくいま、だいぶ楽になってきたのだが、わたしのいちばん大事な働き盛りは失われてしまった。
わたしの健康だったときの将来像は、そこそこ働いて、自分で稼いだお金で自由に生きるんだ! というものだったから、稼げなくなって、社会との隔絶を強いられたのは、許しがたい事実だった。

友だちも離れていって、悔しかったよ…。
このまえ、お見合いパーティーで知り合った50代女性たちに、「そんなので離れていく友だちは、最初から友だちじゃないのよ」と言われてムッとしたが、果たしてそうなんだろうか。
わたしは、もういろんなものを持ち歩こうとするから、重くて疲れるんだ、と考え、財産と両親以外は全部捨てた。
あとは捨てたか、いつ捨ててもいいものである。
双子の妹も、捨てたよ…。
あいつも駄目だ。
こっちからの連絡に一切応答しないから、いてもいなくても一緒。
わたしのエゴだけれど、今度お盆に実家に帰ってくる予定だったらしいけれど、止めさせたわ。
今度、会うとしたら、両親どっちかの葬式のときよ。
それ以外で会う気はないわ。

『ミナミの帝王』を読んでいたら、「人間、すべてを失ったら強くなる」っていうセリフがあったのだけれど、あれ本当よ。
なにを失っても、怖くないって思っていたら、ほんとにすべてがどうでもよくなるもん。
そこで、わたしの「ゴミ箱漁り計画」が浮上するんだけれどね。
何度も言っているけれど、わたしは、いざお金がなくなって、食べ物が手に入らなくなったら、コンビニのゴミ収集所漁りするから!
ナニ、コンビニバイトしていた人に尋ねたら、結構出来そうよ?
夏はヤバいかもって言っていたけれどね。
先日、ほんとうにお金のないジャン・バルジャンがコンビニ定員に「わたしは強盗です。レジを開けてもらえませんか」って敬語強盗をやったらしいけれど、そんなことをしなくてもゴミ箱があるでしょーにと思ってしまった。
まー、今ごろは刑務所でご飯を食べさせてもらって、とうぶんは安泰かもだけれどね。
ほんとにクソ真面目な人がいたものね。

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