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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ラップに挑戦したりとか


昨日は、一日寝ている予定だったが、昼過ぎから暇になったので、カラオケに行った。
エレベーターで、ちょうどシニアの常連とみられるおじさんと一緒になり、改めてわたしは、この歳にして、早くも人生ドロップアウトし、隠居生活に入っているのだなあ…と、落ち込まざるを得なかった。

カラオケ屋さんは異常に混んでいて、わたしは好きな機種を選べなかった。
そして、どういうシステムになっているのか、10分ほど待たされたのちに通されたのが、ささ30人部屋…。
団体さんが来たら、部屋の入れ替えをするんだそうだが、結構大人数で来ているグループいたぞ?
あれ以上の団体さんって、遠足になるんじゃないのか。

よくわからないが、巨大な30人部屋は、前にも通されたことがあるので、勝手は知っていた。
冷房利きにくいんだよなーとか、歌うときはスクリーンの真正面に突っ立って、立ち位置は天井の上のクーラーの真下がベストだなとか、音がどうしても広がりすぎてしまうので、いっそダンスミュージックでクラブにしちゃえとか。
いまのわたしの野望は、マンハッタントランスファーの『トワイライトゾーン』のあり得ない早口歌詞と、チャカ・カーンのもっとあり得ない『フィル・フォー・ユー』のラップ部分をマスターすることである。
英語の下手な人間がラップをやるには、やっぱ若い頃に、ある程度耳で感じを覚えておかなきゃ難しいかも知れないね。
英語ネイティブによる英語ラップは、日本人による日本語のラップとは、全然カッコよさがちがーう!
何故なんだろうね?
よーく聞いていると、日本語ラップは、あれをもし音符にしたら、かなり単純になるんじゃないのかな。
えって驚く方向から、音が入って来ないんだよね…どう説明すればいいのかな。
それと、韻を踏んだり工夫しないと、歌詞の垂れ流しじゃつまらんな。
なあんて、日本語ラップをけなすわたしだが、例外があって、三木道三の「一生一緒にいてくれや~」は、マスターしたいと思っているの。
あ、あれラップじゃなくて普通のレゲエか。
本来は、男性に歌って欲しいよね~。
歌詞が素敵だから、自分の女を酔わせたい関西弁の男にお勧めです。
タイトルは英語だったな。
ぐぐってくれい。

さて、こうしてわたしは、ダンスミュージックだの無茶苦茶ラップだのに格闘していたのだが、ふと横にあった鏡と目が合うと、ガーン! なんかわたし、めっちゃ老けてないか?!
口角が下がっている気がする…。

それからしばらくは、歌も歌わずに、自分の顔チェックをしていた。
うむ。
確かに、老けておる!
でも、遠目からだとわかんないんだよな、これが…。
いったい何なんだろう?
そういえば、目力もない。
わたしは、きっと、疲れているんだ。
もともと、今日は休んでいる予定だったんだしな。…

なんて、無理やりこじつけて、いったん腰を落ち着けて、はぁ~とため息をついた。
歳をとっていいことなんて一つもない、というのが、幼かったわたしを可愛がってくれた曾祖母の教えである。
そうよね…テレビでは、高齢者になにやら元気の出るサプリを叩き売りして、楽しい老後を送りましょう! みたいなことを言っているけれど、言っている本人は何歳なのよ?
サプリを飲めば、歳をとってよかったって思えるわけ?
ないでしょ。
人生折り返せば、失うものの連続よ。
わたしは、35歳で発病してから、ずっと失い続けて、ほとんど無表情で生きてきたから、たぶんそういうのが、これから顔に出てくると思うの。
つまり、ムッツリして暗い表情よ。
一卵性双生児の妹との間には、既に小じわの出方とかが違っているわ。
向こうは、明るい感じのいい笑いジワが目元に出るの。
わたしは出ないかわりに、目の下にクマよ。
この差は、おそらく、これからどんどん広がっていくわ。

帰宅してから、母に「口角が下がった」とぼやいたら、「あんた、痩せすぎやねん!」と言われた。
最近、不思議なことに、母からしきりに「痩せすぎ」と言われる。
「痩せたって言うても、46kgあるで」と言ったら、「えっ!」と驚かれた。
「でも…、手足とか、ガリガリやで?」
「(怒)中年やから、太っても、お腹にしか肉がつけへんねん」
「そう…、手足が細いと、貧相に見えるんやけどなあ…」
わかっていますよ、手足がもっとがっちりしていた方が感じがいいのは。
顔もふっくらすると、口角が下がった感じが軽減されるであろうことも。
しかし、その代償として、ポッコリお腹がついてくるんじゃたまんないわ。
夏は薄着だから、特にお腹はぺったんこにしておきたいのよ。

仕方ないから、雅子さまのように、こころにもない笑みをしじゅう浮かべていようかしら。
むぅ。薄気味悪いな。
関係ないけれど、雅子さまは、ありゃ適応障害じゃなく、うつ病だよね。
うつ病患者さんなら、誰でもわかるわ。
おうちではたぶん、ニコリともせず、ぼんやり子どもと過ごしていると思う。
あの人の顔にも、歳とともに「苦難」と書かれた文字が、きっと浮き出てくるのね。

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