躁状態がやって来た - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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躁状態がやって来た


ギタリストMさんと話をしていると、キモババ彼女がいつの間にか背後に立っていて、聞き耳を立てていて気持ち悪い件につき、わたしはついにデイケアに電話で相談した。
デイケアとしては、過去に殆どカップルが出来た例がないので、ノウハウがないんだそうだ。

「でも、そういうことなら、一度Mさんに強く言ってみてはどうでしょうか?」
え? わたしが言うの?
デイケアは治療の場であって、恋愛を持ち込むなって?
それ、明らかにスタッフの仕事だと思うんだけれど。

仕方なく、わたしは長文メールをMさんに送った。
これで友人関係が壊れても、辞さない覚悟だった。

すると、Mさんからは、意外な答えが返ってきた。
「こんなに心配してくれて、嬉しいです。でも、Oさんは、絶対にゆみさんに悪意を持っていませんよ。僕たちがいつか別れるときが来るのもわかっているし、子どもが産める年齢の子に巡り会うことを願ってくれています。
大丈夫です」
みたいな内容だった。
おいおい…、わたしはあんたを励ましたんじゃなくて、もっと女を教育しろって、非難したつもりなんだがな。
そのことには、一切触れていない。
まさか、女が書いたんじゃねーだろうな。

それに、悪意がないのはわかっているよ。
自然体でやっているから、気持ち悪いんだろ。
また、いつ来るかわからない別れについて、当初、男の前でメソメソ泣いてみせていたのは、どこのどいつだよ…。
実らない恋に、猛アタックしておいて、あとから「年頃の女の子が見つかったら…」なんて、詭弁もいいところだわ。
わたしが見たところ、ギタリストMの黒魔法が解けるのは、当分後ね。
もう無視してやりたいけれど、そうすると、クリスマス会のキーボードは、ちゃっかり彼女が収まって、結局すべて彼女の思うままになっちゃう。
これ以上、ビッチの思い通りにはさせないわ。
あんたは、生活保護の狭い部屋で、男をくわえてりゃいいのよ。
キモい女!
ありとあらゆる男性に、「彼女、口でやるのが上手いらしいですよ」って教えてやろ。
男って、下ネタになると、途端に相好を崩すね。

さて、そんなことを言っているわたしは、両親によると、躁状態がひどくなっているらしい。
こんなときは、イライラして切れやすくなっているから、要注意なのよね。
それで、明日、クリニックに連れて行かれることになった。
なんか、目つきが違うし、いつものわたしじゃないんだってさ。
確かに、万が一、いまMとかOさんと鉢合わせたら、ぶん殴るかも知れない。
「治療の場で、イチャイチャしてんじゃねーよ!」とか言って。

こうして、躁鬱病患者は、友人を失っていくんだよね。
もう、Mからのメールに、返信するのは止めておこう。
泥沼になった揚げ句、こっちが沈みそうな気がする。

残念だが、デイケアも少し休もう…。
ただでさえ、「女王さま」と揶揄されているくらいだから、なんか余程偉そうな態度を取っているんだろうな。
わたしとしては、新人の男性たちに、ゲームのやり方を教えて、一緒にやっていただけなんだけれどな。
前は、そういうのは亡くなったSさんがやっていたのよ。
女は、わたししかゲームしないからさ。
文句たれるなら、あんたもゲームすればいいのに、って、わたしは女軍団に対して思うけれどね。

まー要は、男軍団にガードされて、帰りに一杯やっているようなわたしが、女には気に入らないんだろうな。
「誰もが、あなたみたいに裕福じゃないのよ」とも言われたな。
じゃ、誰も誘えないじゃない。
だいいち、わたしの年金は、わたしが13年間働いて、その間に、勝手に給料から天引きされた掛け金から出ているのよ。
未成年で国民年金を払っていた人とは、額が違って当然でしょ。

あー。
これ以上はやめとこ。
躁状態の言論には気をつけねば。
気がすごく大きくなっているからね。
そのうち、「わたしは空を飛べる!」とか言い出しかねないのよ。

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