本格的躁の波が来る - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

本格的躁の波が来る


一昨日の夜から、わたしは目つきが違ったようで、家族に言われて通院した。
わたしは、少ない診察時間のなかで、ありったけをぶつけるつもりだった。
それが躁の症状の一つとしても、だ。

「最近のデイケアは、何ですか?! 出会い系サイトか、出来たカップルのデート場所じゃないですか!」
「でも、出来たカップルを離すわけにはいかんやろ。それは、個人の自由で」
「じゃ、極端な話、カップルがくっついて、一日じゅうベタベタしてても、いいんですね?」
「それは、…」
「デイケアは治療の場所なんでしょう?! なんでわたしが肩身の狭い思いをして、カップルに追いかけ回されなきゃならないんですか!」

もう、完全に興奮状態だった。
実際は、「ビッチ、ビッチ」と、もっと汚い言葉を使っていた。
わたしは、薬を増量してもらって帰ってきた。
デイケアも、人間関係でトラブルを起こしやすい時期なので、医師から行かないように指示が出た。
……キーボードのポジション、マジで取られちゃうかもな。
一人でやるか…。

ギタリストMさんには、決別状のメールを送った。
「いまのあなたも、彼女も、気持ち悪すぎます。わたしに近づかないでください」と。

なんでこんなことになったかと言うと、よく考えたら亡くなったSさんとMさんと、3人でやっていたときは楽しかったのに、Sさん亡きあとは、Mさんはそんなことも忘れて、ビッチと戯れていたからである。
Sさんが亡くなったあと、デイケアにしばらく行けなくなったのはわたしだけで、あとの奴らは、デイケアでお見合いしたり、デートしていたわけ。
それを病院が斡旋していたんだからな。
「あなたは、酒場で男性を見つけることが出来るけれど、ここの人たちは…」って言っていたもん。
立派な斡旋じゃん。


病院を変えることはしないけれど、デイケアに行くのは、当分難しそう…。
バンドも…、あのメンバーじゃ、ヘタレ演奏にしかならんじゃろ。
ただでさえ、いまギタリストMさんともう一人のギタリストKさんとの間で、どっちがボーカルをやるかで行き違いが生じているから、誰がが調整しなきゃならないのに、出来る人いないもん。
放っておけば、年上のKさんがやるだろうけれど、力量はMさんが上だから、彼、ぶんむくれになるだろうし。
キモババ彼女が入ったところで、何が言えるのよ。
聖子ちゃんしか聴いていなかった人が、バンドのスコアを読めるかさえ、怪しいわ。

そんなことで、わたしはしばらく静観です。
とにかく、躁のときって、イライラカッカとするの。
物の見方も狭量になるんだって。

この記事を読んで、ムカついた人、ごめんね。

人気Blog Ranking (日記雑談・その他)へ

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。