トランス - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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トランス


今日はしんどいので、カラオケには行かず、音楽を回して? いた。
亡くなったSさんからもらったシンセサイザーには、DJボタンという、訳のわからん機能が付いていて、リズムにいろんなアルゴリズムを組み合わせることにより、まるで「回している」みたいになるのだ。
だから、鍵盤が出来ない人でも、楽しめるよ。
コードをちょっと覚えなきゃ、面白くないかもだけど。

わたしはそれで、トランスをしていた。
トランス。
バブルで元気に働いていた頃、そーゆー音楽のかかるあぶねークラブに行ったりしていたわ。
どうやって行くかと言うと、欧米人についていくの。
彼らにはネットワークがあって、いまホットなクラブ、みたいなのをみんな知っていたのね。
そんで、メロディーのほとんどないトランスのかかるクラブで、欧米人たちは、マリファナをやっている、と。
あれ、よく摘発されなかったものだわ。
って、そーゆー場合、所持は知っていたけれど、自分は吸っていないわたしも引っ張られるの?
まいーや。
時効だよ。

とにかく、当時を思い出して、時々アホな曲や懐かしの曲の一節を、繰り返し入れたりすればいいんだよね、と右手でメロディー、左手でコードとリズムを操って、「あー回してる、回してる」と悦に入っていた。
ますます疲れたわ。

もし、デイケアの冬のクリスマス会で、一人で演奏することになったら、トランスの爆音リズムで『きよしこの夜』でもしてやろうかしら。
もちろん、ただの嫌がらせよ。

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