カラオケさんVS阪大さん - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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カラオケさんVS阪大さん


もう駄目だあ~。
10時くらいに眠剤を飲んで、起きたのが午前0時前。
しかも、お目目パッチリだもんね。
どうしよう~。
身体は摩耗していくのにね。

カラオケさんとカラオケするのも、実現するのかしら?
だんだんノリも薄れていくしね…。
このまま、立ち消えにならないといいがなあ。

あと一人、ややこしいのは、阪大さんである。
この人、酒が入っていないときは、ちょっとびっくりするくらい手が震えていて、「小心者か、緊張する人」って感じだったのよ。
ところが、酒が入るといきなり亭主関白になって、「(タクシー後発組)、はよ来いや! なにしてんねん!!」と、声を荒げるのであった。
わたしの横で、人のいい笑顔をして、様子を察知していたカラオケさんとの、歴然たる差が出たのは、言うまでもない。

まずいなあと思うのは、どっちともメアド交換しているし、1回はお誘いが来るんじゃないかってことなのよ。
すると、来週・再来週の3連休がいちばんアヤシイ。
かぶったら、どーすんだ、これ?

阪大さんは、あまり飲まないときは、静かに話す、理知的な人なのである。
こーゆーのは、いじり役に置いておきたい。
また、歳が比較的近いんだよね。
カラオケさんは35歳、阪大さんは40歳。
しかも、阪大さんには離婚歴も子どももいる。
相手の未来を心配しなくていいから、楽じゃん。

ただし、阪大さんの方には、わたしが障害者であることは、言っていない。
言ったら、この人の場合、駄目だろうな。
よほど惚れでもしない限り。

一方、カラオケさんはあんまり物事を深く考えないと見受けたので、サラッと言っておいた。

(タクシーの中で)
「なんで、障害者手帳持ってんの?」
「病気だから」

なんの病気? とか聞いてこないのは、有難いよね。
多くの病人は、そんなこと、初対面の人に知られたくないよ。

というわけで、万が一、二人が別の日に誘ってきたら、どうしよう~なのである。
気持ち、カラオケさん、先に誘ってくれないかなあ~なんだけれど。
阪大さんの後で、オファーが来て、断るのは残念だしなあ。

……友だちと約束しているけれど、いま仕事が忙しくて、行けるかどうかわからん~って言われている、と阪大さんに言っておくか。
姑息な手口だ…。
まるで、昔の美少女ゲーム『ときめきメモリアル』みたい。

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