元彼KJを思い出す。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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元彼KJを思い出す。


今日、思い出しているのは、元彼KJのこと。
彼は、一年のうちで暇な時間があるのは10月と11月だけなので、いまちょうど息抜きしている頃だと思う。

そういえば唐突に思い出したのだが、彼にはたまに、ふっと加齢臭が臭うことがあったなあ。
初めて気づいたときは、彼の51歳(当時)という歳に、とまどいを覚えたが、それも一瞬で消え、逆に彼の加齢臭にいとおしさを感じるようになった。
恋は、ほんとうに、盲目なのだ。

そんなKJは、今ごろ、また10月の同窓会で人妻を引っかけて、よろしくやっているのかな。
彼には、女は、人妻で充分だ。
どうせ12月に入ったら、まったく話も出来ない仕事の忙しさになるのだから。
現に、わたしと付き合っていた時点で、いままで付き合った女性は同い年か1つ下まで、という驚異的な幅の狭さだったからな。
女性関係が結構多かったらしいにも関わらず、その年齢分布は、同窓会での人妻キラーとみて間違いないでしょ?

猛烈な仕事人間で子育てもし、生き急ぐような大変な人生を送ってきたKJの身体は、もう死に体のボロボロである。
今年は、いちばん忙しい2月に倒れて、1ヶ月も入院した。
ほんとうに死にかけたらしい。
今年はどうなのかな。
あの人、いつ死ぬんだろう。
絶対、長くはないと思うんだな。

わたしは、KJ早く死なないかなと思っている。
憎い感情があるのではなく、あの人がどこかで生きていると、気になって仕方ない。
下の息子さんが、もう大学を卒業したはずだから、彼は早速息子を追い出して(とっとと一人立ちさせると言っていた)、一人住まいに女を連れ込んで、やがて再婚って話も出るかも知れない。
彼と結婚出来るのは、東京の女だけだよ。
あの忙しさで、遠距離恋愛は不可能だからね。
そうなると、わたしはいまのままだったら、「結局、距離かよ…」と、結構傷つくと思う。

しかし、こんな感傷も、次の恋人が出来たら、パーッと、ものの見事に消え去ることを、わたしは知っている。
KJの前のKくんだって、そうだったもん。
KJが現れた途端、Kくん魔法が解けて、「あんなの、ただの大酒飲みじゃん。確かに体格はわたし好みだったけど、KJは体格がいい上、精神的にこんなに大人じゃん」と、あんなにKくんに固執していたわたしが、すごくバカに思えたもんな。

次に好きな人が出来たら、もう考えることはわかっている気がする。
「KJはそりゃ最初の2ヶ月は優しかったけど、あとはほったかされて、明らかに舐められてたじゃん。優秀な後輩のワタクシをなんだと思ってたのよ。遊び半分の人妻と一緒に考えていたに違いないわ。女心のわからないカタブツは、その場かぎりのおばさんと戯れていなさいよ」

あ~次の恋人、早く現れないかな。
占い師さんの話では、わたしは50歳のとき、転機が来るのだ。
あと1年半?
ちょっと長いな。
もう少し、早めてもらえんもんかね。

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