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LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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キーボードは2人要らない

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「今日、バンドの練習じゃないの?」と早朝、母に訊かれてギクッとした。
ああ…、もう土曜日になるのか。
なんか、あっという間に時間が過ぎていくんですけれど!

「いや、今回はスタジオが取られへんかったから、日曜日やねん」
「あ、そう」

あーあぶねー。
母親に訊かれなかったら、わたしは日曜日も忘れて、寝ているところでしたよ…。

ところで、いまわたしが気にしているのは、ギタリスト1のキモババ彼女が、同じクリスマス会で、ピアノソロをやると聞いたことだ。
「それのどこに問題があるの?」って感じだが、わたしが見たところ、彼女はほんとうは、彼氏であるギタリスト1に混じって、キーボードをやる、つまりわたしのポジションを虎視眈々と狙っていると思えるのだ。
ピアノソロはその布石に違いないと思う。
おそらくここままでいけば、来年の障害者芸術文化フェスタのときあたりに、「混ぜて」としゃしゃり出てくると予想する。

しかし、これはマジ話だが、いま、わたしたちがやっているバンドは、ギター中心の曲ばかりで、スコアの中に、キーボードパートがあらかじめないなんてざらだし、わたしが弾いている部分は、音源から勝手に拾い上げた音とか、ちょっと足らない部分を継ぎ足しているだけで、もうこれ以上キーボードがいても、ほんとうにやってもらうことがないのである。

だいいち、メンバーが5人になったら、いまの1時間500円(破格!)のスタジオが、狭くて使えなくなってしまう。
別のスタジオときたら、だいたい1時間1500円が相場なので、経済的負担は3倍にもなる。
たった3・4日練習しただけで、1万円がぶっ飛ぶではないか~!!
なかには、生活保護者もいるのだぞ。
どうあっても、要らん人間のために、経済的負担が重くなるのは、避けなければなるまい。

ということで、わたしは、そーゆー面倒な話が起きるまえに、フェスタの前になったら、ギタリスト2とベーシストを素早く抱きかかえて、ギタリスト1に「今年はどーすんの? ソロ? それとも彼女と二人? 勝手にすればー」と言える体制を整えておくつもりだ。
ギタリスト2は、わたしと同学年でタメ口仲間だし、もしこの二人が結託すれば、ベーシストは、カップル2人とくっつくよりも、こっちの方がやりやすいに決まっている。

それにしても、こんな策略を練っているわたしって、暇だわねー。
でも、わたしの3倍は策略を練っているであろう、キモババ彼女には、うすら寒さを覚えて仕方ないわ。

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