ギタリスト1の音痴 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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ギタリスト1の音痴

yukidaruma2

昨日は、ギタリスト1とベーシストと、キーボードのわたしの3人で、バンド練習をやった。
「…なんも、問題ないですよね?」とギタリスト1は言うが、なんか、微妙にベースが遅れる場所があるのが気になるぞ?
ベーシストは、このたび、みんなに言われて、指弾きからピック弾きに変えたので、やりにくさを感じているのだ。
しかし、ここは練習してもらうしかない…。

ギタリスト2がいるときは、延々2時間演奏させられるのだが、今回は、休憩時間を入れつつ、のんびりと練習した。
ギタリスト2がボーカルをやる曲は、ギタリスト1が歌った。
そんで、わたしは思ったのである。
あれ…、この人、もしかして、音が取れない人??

でも、カラオケではちゃんと歌っているよなあ。
やっぱ、ギターを弾きながら歌うのって、難しいのかな?

帰りに、ベーシストとおなじみの焼肉屋で飲んだのだが、そのとき、わたしはかねてから思っていた、ギタリスト1の音痴? について、話題を振ってみた。
「Mさん(ギタリスト1)って、なんかボーカルの音、外してますよねえ?」
すると、ベーシストもそうそう! と身を乗り出してきて、「そうなんですよ。全然合ってないですよね」という話になった。
「あれ、まずいと思いますよー」とベーシストは言うが、練習はあと多くて2回だよ…。
あの音の外し方は、本人が気づいていないとしか思えないから、簡単に修正は利かないだろう。

「去年、クリスマス会でやったときも、「レットイットビー」はよかったんです、でもJレノンのクリスマスの曲は、やっぱりあんな感じで全然音が外れていて、キーボードがそれをカバーしていたんですよ」
…ギタリスト1、よく知っている曲なら歌えて、そうでもないのは歌えない人?
――あと、歌詞も、わたしも読みながら弾いていたら、なんか違うところがあるんだよね~。
まー聴衆は、英語の歌詞なんか聞いてはいないだろうけどね。

ところで、我がバンド(グループ名なし)は、基本的に、お互い好きなふうにやりましょう、が信条で、あんまり他のメンバーがやっていることに、口をはさまないというのが、暗黙のルールとしてある。
だから、わたしは「涙そうそう」をやるとき、最初に夏川りみを参考に音をつくったんだけれど、あとから聞いたら、全員に「これ、BIGINですよ。Dから始まっているじゃないですか」と言われ、BIGINを聴いたら、なんだ~? キーボードがいないじゃないか~!
みんな、わたしになにをさせるつもりだったんだろうな。

そういうわけで、わたしは相変わらず夏川りみバージョンで、勝手に蛇味線の音を入れている。
BIGINには蛇味線がいたと思うけど、あんまり出しゃばった音を出すとウルサイので、こっそりやっている。
そんなことをしていても、誰一人、文句を言わない。
ありがたいことですだ。

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