目の下のたるみ - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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目の下のたるみ

eye

今日は、顔の点検日なのである。
このトシになると、年々劣化が進んでいくので、たまに「あーここが」というところについて、①いかに考えを改めるか ②どうにかして化粧等でごまかせないもんか、を考えることが必要なのである。

いま、大問題なのは、目の下のたるみである。
一時は15歳のサバ読みが出来たわたしだが、このたるみがあっちゃー、さすがにいま、30台には見えんよ。
残念だなあ。
こればっかりは、美容整形でしか直せないよ。

だけど、目の下のたるみの整形って、注射で脂肪を取ってハイ終わり、みたいな簡単な手術じゃないからね。
瞼めくって切開して、さらに腹部脂肪をとってきて移植して…みたいな大掛かりな手術なのである(いろんなやり方があると思うけど)。
費用も50万円くらいかかる。(片目でか?)
だいたい、整形手術には、必ずリスクが伴っている。
失敗した人々の嘆きようときたら、自殺もんである。

そういうわけで、わたしは美容整形には一生お世話になるつもりはない。
いろいろ試したところ、目の下のたるみをごまかすには、眼鏡がもっとも有効であることがわかった。
いままで、眼鏡くんになるのは嫌だなあと思っていたけれど、素顔で目の下のたるみを見せて歩くより、マシかもしれないなあ。…
あと、化粧でなんとかならないか、とも考えている。
つまり、目の周りの化粧を工夫して、たるみから目をそらす作戦である。
それにしても、わたしはふだん、「ほんとに化粧してるの?」と聞かれるくらいの薄化粧なので、目だけどぎついのは、アンバランスだよなあ。

うーん。
でもいま、アイシャドウもしていない状態だから、やっぱなんか目元が寂しいぞ。
今度、化粧品屋に行って、おねーちゃんに流行の化粧してもらうか。

それでも、何をしようと、自分の老化については、受け入れていかねばならないのである。
これが48歳の顔、これが49歳の顔、これが50歳の顔…と、どんどん変貌していく自分の顔に、慣れていかなければならないのだ。
んでまた、しばらく見ているうちに、慣れてきちゃったりするんだよね。
これが、今度のわたしの顔か…と点検しつつ、対策を練る。
わたしは、このようにして、年々、変貌を遂げている。

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