クソ妹の横暴から逃れて - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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クソ妹の横暴から逃れて

hana

昨日から、ギタリスト2の家に上がりこんでいるのである。
そもそもは、クソ妹による嫌がらせメールに嫌気がさして、「あーーもう、歌でも歌ってくる!」と家を出たことによる。

カラオケは楽しめたが、夕食は相変わらず食べられなかった。
まずいよなあ…。こんなに食べられないと。

そんで、夜も更けたし泊まっていけば? となり、帰るのが面倒になったわたしは、ギタリスト2の誘いのままに、タクシーに乗ることになったのである。

それにしても、突然他人さまの家に泊まるのは、シンドイ…。
メガネがないからコンタクトを外せないし、化粧品はひとつも持っていないし。
もちろん、歯ブラシもないから、歯も磨いていない。

でも、ほかの人と一緒にいてよかった。
もし一人なら、わたしは鬱々とクソ妹の職権乱用に、あたまを悩ませていただろう。

たかがわたしごときのことで、同窓会の幹事が集まって「この人は立ち入り禁止」なんて子どもっぽいことをするわけないと思っていたが、やはり幹事たちの目からは、ただの姉妹喧嘩だと受け止められたのだろう、母の話によると昨晩クソ妹は「イエローカードだと伝えておいて」と話があったそうだ。
時間的にみて、やっぱり集会は開かれなかったのだな。
イエローカードなる訳のわからん表現は、クソ妹自身が、精一杯見栄を張った言葉だろう。
ほんとうに、幼稚なあたま。
あれで、同窓会幹事という、ちょっとした権力を握ってしまったから、濫用のし放題よ。
これからも、気に入らない人間が出てきたら、「審議会にかけます」とかって、裁判しようとするのかしらね。
あたまの幼稚な人が、権力を握ると、ほんとうに収集がつかなくなる。

それで、わたしはといえば、こんなケチのついた同窓会に出る気が失せているの。
どうせ、周りは知らないおじさん・おばさんだし。
まあ、あと1年も先のことなので、状況がどう変わるかわからないけれど。

「1年も先のことで悩んでいるなんて、馬鹿馬鹿しい。俺は、今度のバンドのことしか考えていない」と、ギタリスト2は言った。
おそらくそれは、正しいんだろうな。
クソ妹のせいで、とても嫌な思いをしたが、彼女も周りから見てヘンな人だから、たぶんこの件で不審がられているわよ。

「あなたとわたしは、血を分けたきょうだいなんだから…」というわたしの言葉に、即答で「わたしはそんなもの、とっくに捨てている」と言ってのけた妹。
それを聞いて、いちばん悲しんでいるのは、両親だ。
彼女には、そんなことも見えていない。
なんだか、とても、そのことが苦しい。

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