曲決めのこととか - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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曲決めのこととか


昨日、やっとギタリスト2と連絡を取った。
ギタリスト2は、一昨日くらいまで具合が悪かったが、昨日から上昇し始めたようだと言った。
「久しぶりやなあ」
「お互い、話が溜まってそうやな」
ということで、今度曲決めを兼ねてカラオケ屋に行くことを約束した。

わたし:「ギタリスト1と予選がすんなり通ったときも、その本選も、曲目は外国語だったんだよね…。外国語が通りやすいってことはないのかな?」
ギタリスト2:「あー、障害者だけど頑張ってます、みたいな?」
「そうそう。なあ、ギタリスト2、英語の曲歌いたくない?」
「歌いたいよ! カッコええやん」
「じゃあ、せっかくだからデュエットするとかさー」
「そやなー」

ということで、いまデュエット曲を考え中なのである。
最初に出てきたのが「アラジンのテーマ」、次が「エンドレスラブ」なのだが、これらは60代の審査員にわかるのだろうか。
いま考えついたのが、「ウィ アー ザ ワールド」。
思いっきり前向きだし、これならみんな知ってんじゃないの?

あとなにがあるかなあ。
メジャーで前向きな英語のデュエット。
普段、マイナーコードの歌ばっかり歌っているわたしは、思いつかないのである。とにかく、審査員がデモテープを聴いて、「お? これはちょっと変わってるな」というのを造ってみたいわ。
どうやらギタリスト1カップルがやろうとしている長渕なんかは、60歳男性のこころの琴線に触れるわけないじゃない。
バーカ。
一回やった失敗を繰り返すのは、オツムが弱い証拠よ。

そういえば、先日ギタリスト1から、うちのバンドをわたしが嫌っているという大嘘が出たので、その火消しにわたしは回ったから、ギタリスト2もなんとなく、我々とギタリスト1との間に流れる不穏な様子を察している感じなのだが、わたしがギタリスト2に「あの二人、ますますべったりで、ついにHちゃんまで文句を言い始めたよ。なんとかならんのかね」と持ちかけると、ギタリスト2は「あいつら、デートしに来とんねん」と吐き捨てたあと、「俺に出来ることは…、ソファでこそっと、おまえいろいろ言われてるぞ、って注意することやな」と言った。
それでいい、それでいいんだけど、困ったことにギタリスト2はわたしと同じ歳のくせに、気が弱いのである。
「でも俺、言えるかな」
「だったら、スタッフに言えばいいじゃない。こういうもんは、一人や二人の人間がつぶやいても、何にも変わらないの!んなが「彼らは見苦しい」って言い出さないと」

それに対するギタリスト2の返事はなかった。
たぶん、何にもしないだろうな。
自分に実害が来るのを恐れているのだ。
あ、これって普通の人間か。

そんでわたしは、いまはデイケアに行っていないからどういう方法を取ったもんか考え中だが、やはり署名集めが正攻法なのかな、と。
聞くところによると、ギタリスト1カップルは、いまではさらに加速を増して、毎日一緒に弁当を食べ、べったりいつも一緒にいるそうなので、さすがに何人かは快く思っていないのではないかと思う。
それが誰なのかわかれば……。

それか、悪魔的行動(わたしは、こんなのばかり考えつくな)を起こすとすれば、こんなのがある。
①デイケアから二人をつけて、二人が女の家へ入っていくところを激写する。
②女がデイケアに来ていない日に、男のあとをつけ、住所をつきとめる。
③プリントアウトした激写写真を郵便受けに放り込む。
女が無一文の生活保護需給者で、前の旦那とはわずか3ヶ月で離婚していることなど、そしてもちろん不治の精神病であることなど、詳細なプロフィールを添付しておく。
④もと教育者で厳格な両親のもと、このまま付き合っていけるわけないじゃない。

あ。ここまでで、なぜか記事が消えちゃいました。
これ以上書くなという天誅かも。
くわばら、くわばら。

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