ボーリング場にて - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
-

ボーリング場にて

pin_bowl

わ~、また記事を飛ばしてしまった。
やんなる。

今日は、デイケアで、ボーリング場に行った。
しかし、今日はあの絶交中のギタリスト1も来ていた。
そんで、困ったのである…。
ストライクやスペアのたびに、みんなでハイタッチするからだ。

でも、女の方が来ていなくてまだよかったよ…。
わたしは、女性群にまぎれて、そこはかとなく知らんふりをしていた。
すると、あるとき、どかっと肩を叩かれて、「ショルダータッチ!」とギタリスト1が言って去っていった。

ああ、ストライクを出したのか…と、別レーンでゲームをしていたわたしは思ったが、それにしても、ギタリスト1はどういうつもりなのだろう。
彼の声は明るくはしゃいでいて、なんのてらいもなかった。
仲良くしようという合図なのか、社交辞令なのか。
わからん。うん、わからん。

H主治医からは、「あなたがいちばん年上なのに、幼いです」と言われている。
ほっとけよ。
でも、いつかはギタリスト1と女とバッティングするよね。
二人攻撃ですり寄られたら、わたし、背中が寒くなるよう~。

それにしても、ちょっと気になったのは、朝の挨拶のときに、ギタリスト1が、ゴールデンウイークになにをしましたか? と問われて、「家でじっとしていた」と言ったことである。
もしかして別れたんか?
だと楽なんだけれど。
まあ、あまり期待はすまい。
大人げないと言われつつも、すまし顔で知らんふりを続けるだろうな、たぶん…。

該当の記事は見つかりませんでした。