精神病院ボーリング大会 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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精神病院ボーリング大会

ボーリング

昨日は、複数の精神科病院が集まって、患者同士のボーリング大会。
こんなことが出来るんですね。不思議。

わたしのボーリングの下手さは並大抵ではないので、そこそこにして楽しんできた。
惜しむらくは、親指の爪が折れた・・・ことである。
折れるよね、どうしても。

個人で一位の人、レーン対抗で一位から三位までの人には、表彰状と、なにやら賞品を与えられていた。
周りを見渡すと、「どこが悪いの?」レベルの患者が多かったな・・・。
まあ、そういう人しか出られないということでしょう。

さてこれが終わったあと、ギタリスト2が珍しく「飲みにいけ行けへん?」と誘ってきたので、承諾した。
「ギタリスト1も誘っていいかな?」と言うが、こちらとしては別に断る理由はない。
そういうわけで、ギタリスト1・2と3人で、久しぶりに飲むこととなった。

飲みの席では、ギタリスト2が下ネタばっかり。
それもかなりリアルなので(ギタリスト2は結婚していたことがある)、なんだよこいつ溜まってんのか? と思った。
それでわたしは、ギタリスト1がトイレで席を外した際に、「フェスタで一緒にやろうって、この席で言ったら?」とけしかけた。
「いいよ」
「ふむ」

そんで、ギタリスト2がギタリスト1に「一緒にやれへんか? Oさん(ギタリスト1の婆彼女)も含めて」と言い出すと、ギタリスト1は「いいですよ」と言う。
わたしは平然としていたが、内心、とんでもない! と思った。
ギタリスト2:「な、それでええな?」
わたし:「あーかーん!!」
ギタリスト2:「なんでやねん? これでOさんもキーボードが上手くなって――」
わたし:「わたしは、Oさんが嫌いなの!!」

言ってやった~。
あったりまえじゃない。
あんなビッチと一緒に行動したくないわよ。

「誰にでも嫌いな人っているでしょ」と、先ほどあの人が嫌だ、嫌いだ、と噂していたふたりに、わたしは宣言した。
その後立ち寄った楽器店で、ギタリスト1とギタリスト2の間で、「じゃあ一緒には出来ない」となっていたみたいだから、やっぱりギタリスト1はまだ婆彼女の尻に敷かれてんのね。

人間関係って、上手くいかないものだなあ。
そういえば、facebookの話になったとき、3人ともやっていることがわかった。
ここでギタリスト1が、「じゃあ友だちに・・・」と言い出したのをわたしは制して、「デイケアでは友だちつくれへんようにしてるねん。あまりにも近すぎて、わたしのプライベートを知られたくないから」と言ったのに、なぜか友だち申請が来ていた。
こうなると、断り切れない。
承諾すると、さっそく次のデイケア仲間(女50歳)がやってきた。
どうやら、婆彼女はFBをしていないので、それはほっとしたが、次から次へと来られると困るぞ~。
もう、このへんで打ち止めにしたいのである。

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