本屋を嘆く。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

LIFE,LOVE&PAIN(旧)

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
-

本屋を嘆く。

book2

さて、そういう訳で、本屋に向かったわたしだったが、いつも通り過ぎている本屋に入ってみると、なんと! 小説が売っていないのだった!!
正確に言うと、新刊のハードカバーしか置いていなかったのである。
あとは、わたしの嫌いなハウツー本、雑誌、漫画ばっか。

なんだ、この本屋は~!!
昨今、小説が売れない売れないと言われているが、当たり前じゃないか、売っていないんだから。

次に向かったのは、book offだった。
しかし、そこでも同じ目に遭った。
小説は一冊も置いていなかった!

3軒目にしてようやく、小説が置いてある本屋に辿り着いたが、なんだかスペースが小さいの・・・。
ほとんどが雑誌だったんじゃないかな。
広い売り場で、小説がひっそりとたたずんでいる。
なんだか、不遇を感じたわね。

こんなじゃ、先が思いやられる。
わたしは、彼氏KKが、3年間で300冊読んだと聞いて、わたしも頑張るぞ~と思ったわけだが、これじゃあ、あっという間に売り場の本を読みつくしてしまう。
本は、中身を少しパラパラしたいので、ネットで買う気はないしなあ。
どうしたもんか。

KKに相談したら、彼は「そうかあ? 俺は松坂屋とか、大きい書店に行って、検索して買ったりするけどな」と言っていた。
いい本屋に恵まれているのですね。
そういえば、わたしのよくうろつく繁華街は、昔から下品というか下町の風情が残る場所なのである。
それと関係しているのかなあ。
純文学ばかり置いてあるような店も昔あったが、つぶれてしまったしなあ。

でもまあ、気を取り直して2冊ほど小説を買ってきたのである。
読めるかな。
なんか、電車の中ではいい感じだが、家に帰ってまで、読む気になるかどうか。
そこが、ポイントである。

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。