夜遊びがしたい。 - LIFE,LOVE&PAIN

LIFE,LOVE&PAIN

タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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夜遊びがしたい。

hari

昨日は、彼氏KKにさんざんごねた。
なんで、8月に大阪に3回も来るのに会ってくれないの?
もうやだ、一か月に一回しか会ってくれないなんて。

KKは、それは違う、コンサートが終わるのは21時だから、ゆみちゃん寝てると思って、と言ったが、じゃあ翌日なんで会えないの? と言うと、ごめんなさい、会います、と言ってきた。
そうじゃないんだなあ。
自分からそう思って欲しいのに。
わたしがガミガミ言った結果だとすれば、こっちが恐縮してしまう。

KKに言ってはいないけれど、超肉食のTが近づいてきているのよ。
あなた、いま危機にあるのよ。
ガンと女を押すところを見せなければ、負けてしまうわよ。

そんなこころの叫びも虚しく、KKは11月まで予定が立っているから、大丈夫、と言うのだった。
その頃まで、ゆみちゃん、Tの攻勢に耐えられるかどうか。
Tとは、わたしの大好きなクラブ遊びをする予定も立っている。
カッコいいTを連れて、クラブへ行くのは楽しみだ。
誘われたら、ホイホイ付いていく自分が目に見える。

KKの人のよさが仇となっているわ・・・。
わたしはもしかすると、ちょっと悪い人が好きなのかも知れない。
KKは、太陽のもと、明るく前進の人柄なのである。
それは見ていて清々しいのだけれど、恋の相手としては、なにか胸に突き刺さるものがない。

でも、だからといって、わたしはKKが嫌いになったというのではないのだから、厄介だ。
ただ、なんかこう、・・・こころがシーソーのように傾いている。
このままTが、しばらくわたしを放っておいてくれたらいいのに、とも思う。
それは、Tとの恋愛を放棄することにも値するのだけれど。

いま、わたしが思っているのは、クラブ遊びがしたいなーということである。
夜の闇にまぎれて、隠微な空気を吸いたい。
これは、身体の不自由な、夜遊びなんかしたこともないKKとは出来ないことである。
気がついたら、終電逃してました、朝まで遊ぼう~、なんてシアワセ。
こんなふうにわたしが考えていることなんか、KKは知る余地もないのだろうな。

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