エイズを学ぶ。 - LIFE,LOVE&PAIN(旧)

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。(新URL:○ttp://lifelovepain02.blog.fc2.com/)
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エイズを学ぶ。

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昨日は、一日2ちゃんねる三昧。
2ちゃんねるって、高齢化してるよね。
29歳の彼氏KKは知らなかったりするもん。

いつもの、メンタルヘルス板を見たあとで、わたしはふと目に入ったHIVサロンに入った。
なんかおどろおどろしい体験談が繰り広げられているような気がしたからだ。(←趣味:野次馬)

果たして、内容はやっぱりねってところだった。
ああ、やってしまった、こんな自分は感染してるでしょうか? とか、すでに感染がわかった人が、いろいろアドバイスしてあげてたりとか。

ところで、自分はどうなの? と考えたとき、絶対感染していないとは言い切れないなと思った。
前彼のKJは除外していい、あの人は変わった血液型を持っていたので、赤十字からしょちゅう献血のお呼びがかかっていた。
もし、HIVポジティブなら、二度とお呼びがかからないはずである。
問題は、過去10年に渡って関係を持った人々すべてが、全員セーフとなぜ言えるのだ、ということである。
潜伏期10年は長すぎる。
もっとも、最近のエイズは、感染後3・4年で発症するものが増えているらしいけど。

うーむ、とわたしは考え込んでしまった。
まあ、強いていえば、感染直後の初期症状なるものに心当たりがない、といったところか。
それだって、無症状の人もいるみたいだし、まさに性交渉の経験のある人すべてが、他人事ではないということになるな。
ましてや、風俗通いの癖のある人なんて、危ない、危ない。
いま、わたしのなかで、こいつやばいなと思っているのは、付き合いでたまに風俗に行くというTと、過去に100人以上の女と寝たという元彼Kである。
ちなみに、元彼Kは、淋病にかかったことがある。
バーカが、そんだけ遊んでたら、いずれなにかに引っかかるわよ。
・・・ということで、この人もHIV感染ハイリスク群といえそうだ。

だからといって、わたしは急いでHIV検査に行こう! とは思わないのだった。
いけないことなんだろうけど、やっぱりどこか他人事なのである。
はっきり言って、命は惜しくないしな。
まずいなと思うのは、絶対HIVネガティブであろう彼氏KKやなんかに、移してしまうことである。
ただ、彼とは性病対策としては万全の処置をとってある。
それでも、確率は0じゃないしなあ。
って、もうすでに自分がHIVポジティブの妄想してるけど。

死ぬときは、みんな苦しいし、悲惨だ。
なにもエイズに限ったことではない。
痴呆になって死ぬのなんか、いちばん楽だよ。
周りは悲惨だけど、自分はなにもわかんないんだもんね。

だから、どうしても必要があって、HIV検査を受けなきゃならない事態が起こったときは、わたしは迷わず検査を受けるです。
あ。思い出しちゃった。
30歳くらいのとき、付き合っていた人が、出張でインドネシアに行って、つい接待で風俗に入ってしまい、帰国してからものすごくびびりまくって、検査出来るまでの期間、どうしよう~~と悩みまくっていたわ。
生への執着が強い人ねー。
結局、検査結果はネガティブで、一件落着だったんだけど、その人、その後は接待でみんなが風俗に行っても、自分は外で待っている、という人になった。
一回怖い目を見ると、多くの人はそうなるのかもね。

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