彼氏のするセックスのこと - LIFE,LOVE&PAIN

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タイトルは Club Nouveau の80`sのアルバム名。人生っていろいろあるよね。
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彼氏のするセックスのこと

heart

書くか書くまいか迷ったのだが、どーにも腹に据えかねるので、書く。
それくらい、わたしのなかでは、こころに煮えたぎっているものがあるのだ。

それは、彼氏KKとのセックスのことである。
一言で言ってしまうと、わたしは、彼のするセックスが嫌いでたまらん。
箇条書きにすると、こうである。

・盛り上がってきたなーと思ったところで、急にふざける。(脇をつついたり、ほっぺや鼻をつまんだり、キスしようとしたら、わざと顔をそむけてみたり。)
・盛り上がってきたところで、いきなり「あ」とか言って、関係のない話を始める。
・愛撫の仕方が何度言って聞かせても下手くそ。指の先でひょろひょろ触られるので、こそばくて仕方ない。
フェラチ○の最中に、「ヘイ、ガール」などと言って、ふざける。こっちは一生懸命やっているのに、これはものすごく頭にくる!
・いくらフェラチ○が好きだからと言って、毎回そればっかりでフィニッシュ、わたしへの奉仕はなし。わたし、ちっとも楽しくないんですけど!

あんまり腹が立ったので、いまや親友のギタリスト2(経験豊富)に電話して、不満をばーーっとぶちまけた。
ギタリスト2は、「100%おまえは悪くないわ。おまえ、愛知まで行ってそれやってきたんか? 出張マッサージやないか」と言った。
「そうやねん! いつもはごはんとか全額おごってくれるのに、なぜか今回折半やったし。わたし、風俗嬢やらされてるねん」
「おまえ、そいつと結婚したらあかんわ。男と女の間には深いものがあるからなー。それ、大事やで」
「せえへんけど! 彼は、わたしの数ある男性のなかでも、ワースト1やわ!」
「はっはっは。まあ、俺としては、『男と女のlove辞典』って本があるねん、これを読ませることを勧めるわ」

本買って読ませて、治るようなもんかなあ。
とにかく、これらは何度も言って聞かせているのだけれど、指で脇をいきなり触るな!
こそばゆいに決まっているだろう。
おかげで、いまではわたしのなかで条件反射が出来てしまって、彼の手がわたしの脇に近づきそうになると、さっと避ける癖までついているのである。
こんな条件反射をつくってしまって、男女二人が愛し合うのに、なんの意味があるというのだ。
バカが!

前彼KJとの相性が、かつてないほどのベスト1だったために、余計に比べてしまう。
いや、相性の問題じゃなんだよな。
べつに、普通のセックスでいいんだよ。
KKはなぜそれが出来ない?
始めの頃は、経験不足なのね、と大目に見てきたが、ここまで口酸っぱくしてこうしてああしてって言ってるのに治らないのは、もう致命的ではないかと思う。
あーん。
もうKKとセックスするの、ほんと嫌だよ。

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